お知らせ
R2年12月 職員の一言

<R2.12.7> 理学療法士

今回は私の家族の仕事についてお話したいと思います。私の父と兄はマグロ漁師をしています。漁師町である私の地元では特に珍しくなく、同級生の家族にも漁師をされている方が多くいました。船に乗ったら長いと半年ほど帰ってこないこともあり、私の誕生日には、幼い頃から父はいたことがなく、いつも遠くから好物のカニを送ってくれました。中学生のころ、私も一度だけ3週間ほど漁についていったことがありました。漁の1日は朝3時に起きて、延縄という仕掛けの準備、その後仕掛けの回収をします。作業が長い時には夜中まで続いたりしますが、次の朝3時にはまた次の仕掛けを準備します。これを、船が飛ぶような荒れた日も、あられが降る日も関係なく行います。この過酷さに私は漁師のなるのを断念しました。兄は大きなマグロが獲れると、「お前の年収以上」「ファミリーカー1台」等のラインを送ってきます。マグロ漁師は大変な仕事ですが、夢もある仕事です。

<R2.12.14> 看護師

私は、最近デビューしたNiZiUというガールズグループにはまっています。デビュー前から縄とびダンスで有名であり、私はアイドルが好きなのでNiZiUのダンスや歌をYou Tubeでみて、時には踊ったりしておうち時間を過ごしています。現在の世の中はコロナという状況で、ライブ開催は難しく実際の会場で好きなグループをみることはできないですが、オンラインやオンラインイベントを携帯からTVにつなげてTV画面ごしで見てライブに行った気分になって楽しんでいます。行きたい所に行けなくてもお家で楽しめることを見つけることで充実した生活を送ることができ、アウトドア派の私もおうち時間を上手に使えるようになりました。コロナが落ち着いてライブが開催したら、色々な県にライブに行って心から楽しめる日々がくるように日々の仕事を頑張りたいです。

<R2.12.21> ケアワーカー

私には高、中2、小3の3人の息子がいます。11月に九州産業高校に通う長男の高校最後の試合、春高バレーがありました。コロナのなか、予選はリモート中継で家での応援だったのですが、決勝だけは同じ場所で応援できるとチーム一丸となり勝ち進んでくれました。結果は東福岡に敗れ全国大会出場とはなりませんでしたが、すごく良い顔をしてやりとげてくれました。その顔を見ることができ、ジュニアからの12年間の苦労も幸せにかわりました。その息子が引退したので、寮を出て自宅に帰ってきました。寮生活をしてきたので、洗濯や食事の後片付けなど協力してくれ助かっています。ただ、寮では大量に食べるように育ったようで、からあげだと1回で4枚のもも肉が彼のおなかに入ったり、回転寿司だと40皿食べてしまいます。今までまとめ買いしていた1週間分の食糧が2日でなくなります。冷蔵庫は常にカラになり、毎日のように買い物に行かないといけなかったので、今回の賞与はおもいきって冷蔵庫を購入しました。少しずつ食事量が減ることを願っています。

<R2.12.28> 栄養士

今年も残すところあと3日になりました。2020年は、新型コロナウィルスが世界的に大流行した年でした。日本では、1月16日に初の感染者が確認され、東京オリンピックの延期、春の選抜高校野球の大会、次々と中止になりました。さらには、7都府県に指定された福岡県では4月7日から5月14日に不要不急の外出を控える事態となりました。私は以前月に2、3回友達と食事や旅行を楽しんでいましたが、出来なくなってしまいました。また、昼食をとりながら栄養科の人達と会話することもソーシャルディスタンスを保ちながら食事をとらなければいけなくなり、寂しい思いをしています。来年も引き続き、密集・密接・密室を避け、こまめな手洗いアルコール消毒を徹底して、コロナウィルスの終息を願い以前のような楽しい生活がおくれることを願いたいと思います。

『更年期障害を学ぶ』セミナーを行いました。

1月12日~14日までの3日間、計4回【女性と更年期】についてのセミナーを行いました。

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女性が多く働く職場であることから、実際に更年期に直面しておられる方には正しく理解し対処していただき、また更年期で辛い思いをしている同僚に対してはそれを理解することで寄り添っていただくことを目的に研修を行いました。参加者は、77名で次のような感想が寄せられました。

・更年期障害は馴染みがあるように思えたが、なかなか受け入れて貰えていない現状に衝撃を受けました。看護職は特に女性が多い職場なので、周りのスタッフが苦しんでいるときは、手を貸せるように心がけたいと思いました。

・更年期障害、言葉はよく耳にしますが、詳しい知識はなかったため、勉強になりました。

・更年期に理解をもって、職場でのコミュニケーションをとるようにしていきたいと思いました。

・私も更年期になる時に、このような症状が出る事を頭に入れて、自分の身体と向き合いたいと思いました。更年期障害に対して正しい知識を持ち理解を示すことで 優秀な人材を逃さずに済むような職場環境であってほしいものです。

安全衛生管理委員会 藤木

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