<R8.2.2> 看護師
明日、2月3日は「乳酸菌の日」だそうです。乳酸菌と聞くと、ヨーグルトなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、感染予防の土台・毎日の体調を整える身近な存在です。病院の現場では忙しい日が続くと、自分の体調のことは後回しになりがちですが、私たち自身が元気でいることが、患者さんの安心にもつながると思います。しっかり食べることや、少し休むことなど、無理のない範囲で体調管理を意識しながら、毎日を過ごしていけたらと思います。
<R8.2.9> クラーク
私には、子供が3人います。長男と長女は成人していて、それぞれ県外に住んでいます。主人も仕事柄なかなか帰って来られないため、ほとんどの時間を次男である高校生の息子と過ごしています。息子は毎日部活で朝が早く、帰って来る時間も遅いので、ゆっくり話せるのが2人で食べる夜ご飯の時間になります。学校や部活のことを話してくれたり、2人で大笑いしながら盛り上がることもよくあります。私にとっては、ものすごく貴重な時間であり、一日の中で一番楽しみにしている時間です。楽しいなと思うと同時に、お兄ちゃんやお姉ちゃんのように、いつか県外に行ってしまう日が来るのかなと考えることもありますが、今はとにかく、この2人の時間を楽しく大切に過ごしたいなと思っています。
<R8.2.17> 看護師
三野原病院の近くのパワースポットについて紹介します。金出の交差点を渡って数十メートル行ったところに金出公民館があります。そこの敷地は、昔から神社の境内で「天神森」と呼ばれていました。そこには巨大なクスノキが2本あります。地元では「夫婦樟」と呼ばれ、1号木は推定樹齢500年、2号木は300年と言われています。楠(クスノキ)の御神木は、古来より防虫・殺菌効果を持つ「樟脳」を樹内に含み、神秘的な生命力と香りから「厄除け」や「長寿」の象徴として神社に祀られてきました。長寿や健康、家内安全のパワーをもらえる場所として訪れてみても良いのではないでしょうか。

2月25日、ささぐり泯江苑に「おやじバンド」がボランティアで来苑され、生演奏を披露して頂きました!
多くの入苑者様、デイケア利用者様が「上を向いて歩こう」などの当時の名曲に手拍子を打たれて大盛り上がりでした!
<R8.1.19> 看護師
私には4歳の子供がいます。子育てをしていて感じるのは、毎日予想外の連続であり計画通りに進まないことも多く、思い通りにならない場面に何度も直面します。ただ、その中で相手の立場に立って考えること、そして結果を急がず、成長の過程を見ることの大切さです。子供は1日で大きく変わるわけではありませんが、少しずつ確実に成長しています。すぐにでも成果がでなくても、積み重ねが後で力になるのだと実感しています。子育てで得たこの気づきを、仕事の中でも活かしていきたいと思っています。
<R8.1.26> 看護師
私は今、実家で父と二人で暮らしています。四つ上の兄がいますが、兄は仕事で小倉に住んでいるのでなかなか会えません。兄はいつも連絡なしに突然帰ってきます。その時は、二人でご飯に行ってお互いの近況を話したり、買い物に行って洋服を買ってくれたり、お菓子を買ってくれたりします。「おこちゃまやね」と、いつまでも子ども扱いされますが、優しい兄が本当に大好きです。少し前に、父と兄と私で小倉の田舎庵に行きました。二人とも、うまいうまいと言ってうなぎをお腹いっぱい食べていて、私はその場にいるだけで、すごく幸せな気持ちになりました。父への感謝も込めて、私と兄の二人でご飯代を支払うつもりが、兄が全部出してくれてかっこよすぎました。父が、「今度ふぐをいっぱい食べたい」と言っていたので、次回は私が絶対に奢ります。





















