お知らせ
医療介護接遇研修『挨拶 協調性・協働』について研修を行いました。

協調性・協働とは、お互いに協力し合う事、周りと同じ行動をとる事と勘違いをされやすいですが、本来は異なった環境や立場に属する複数の者が互いに助け合ったり、譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する素質の事を表します。協働を行うにあたり、コミュニケーションは必須です。今回は、コミュケーションの中で、最も大切な傾聴とアサーションについて学んで頂きました。

患者様、利用者様の為に行う事が、医療者、介護者にとってのやりがいや質の向上に繋がり、質の向上によって、地域で選ばれる施設、病院になると、職員のモチベーションアップや、職場の雰囲気の改善で離職者軽減が期待されます。

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今回の参加者は、法人全体で81人(1/5現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。

法人接遇向上委員会委員長 藤木


  • 穏やかな気持ち、モチベーションを向上させ勤務できるよう心掛けたいと思いました
  • 思いやりの心笑顔を忘れずにしていきたいと思いました
  • 医療看護や介護などチームで協力して入居者のケアを行うことで質も高くなる。また挨拶は一番大切だと思いました
  • 挨拶が重要なのは分かっていましたが、まさか業務効率の低下や医療過誤に繋がるとは思っていませんでした。丁寧な挨拶を心掛けます
  • まさにその通りだと思います。私も、挨拶がなかったり、適当にあしらわれていると感じたら、頼みにくかったり、悲観的になり、介護が個人プレーになってしまいます。チームを組むのは、なかなかに難しい事だと感じています。私の苦手とする所で、克服しないと、といつも思っています

  • 思いを言葉にすることが苦手なので、少しずつでも意識して伝え、それが練習となり出来るようになればいいなと思えました
  • 最近、他の病院の師長さんとお話しする機会があったのですが、初対面のご家族に、タメ口で、凄く上から話をされていて凄く不愉快でした。改めて接遇の大切さを感じました

 

 

ささぐり泯江苑デイケア★マジックショー★

12月20日、21日、26日の誕生会で『マジックショー』を行いました。この日の為に職員が練習に練習を重ねた渾身のマジックを皆様に楽しんで頂きました。

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王道のカードマジック、ハンカチが増えるマジックに、何もない筒から花が出現するマジック、大技のテーブルが宙に浮くマジック・・・次々と繰り出されるマジックに「どうなってるの」「凄い!おもしろい」等、、みなさん目を輝かせていらっしゃいました。

今回は特別に利用者様にもマジックを披露して頂きました。「失敗したらどうしよう・・・」と最初は不安な顔をされていましたが、いざ本番を迎えると、堂々とした姿でマジックをされていました。中にはアドリブを入れられる方もいて、大盛り上がりでした。

また、みなさまと一緒に作るお楽しみ会を企画していきたいと思います。

 

ささぐり泯江苑デイケア 松岡


 

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法定医療安全研修を開催しました。

11月24日から12月3日まで、医療安全や感染防御,情報保護など法人に働く全職員を対象に研修を実施しました.

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安全に医療や副足を提供するために必要なダブルチェックにについて,感染から身を守るマスクや手袋,エプロンの正しいつけ方,コンピューター内の患者さまや利用者様の情報をどのように守るのかなどを学習しました.どの内容も基本に立ちかえって考えるいい機会になりました.

これからも安全で安心な医療・福祉を提供していきます.

 

医療法人 泯江堂 三野原病院

教育師長 永田

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