お知らせ
R2年2月 職員の一言

<R2.2.3> 看護師

長女が、子どもが生まれて半年しかたたないのに夫が単身赴任したため、赤ちゃんともども月曜日から金曜日まで我が家で暮らすことになりました。お世話で大変な日々を送っていますが、そんな中、避妊手術も済んで日ごろは大人しい飼い猫のティアラがマーキングをするようになりました。「これはイカン!」と、ティアラを抱きしめ「貴女が一番可愛いよ、心配しなくていいんだよ。この家は全部貴女のテリトリーだよ」・・姿が見えないとすぐに泣く赤ん坊を抱いて「貴方は一番の宝物だよ」・・赤ちゃん中心の生活に少々拗ねている三女と二人きりの時に「貴女といるときが一番安らぐ」・・と『一番』を連発しているうちに事態は何とか収束しました。人であれペットであれ、自分だけに関心を向けてほしいと思う気持ちは同じなようです。ふと、私も誰かに抱きしめられ「貴女が一番だよ」と言ってほしいなぁと淋しく思っていたところ、奇しくも昨日は母の一周忌でした。読経の間中、「貴女はえらいねぇ」「よく頑張ってるね」「私の自慢だよ」と、度々口にしていた母を思い出し、魂に抱(いだ)かれている気分になりました。

<R2.2.10> 事務員

私のストレス発散方法は、大好きなビールを飲むことと、20年間続けているソフトバレーをすること、そして3年前から始めた登山です。登山は登っているときは、きついばかりで何でこんなことしてるんだろうと思うのですが、木々の中に身を置き、風の音や小鳥のさえずり、高山植物をみてとても癒されます。また山には不思議な力があって、いつもネガティブな事ばかりを口にする友人がとてもポジティブになります。私は、初めて登山をした時に、高所恐怖症だと知りました。本当なら、登山をやめるところですが、何故か悔しい気持ちになり、高所恐怖症なんかに負けるものか!と思いました。そして、下山したその足で、スポーツ用品店に行き、5,000メートル級の山でも登ることの出来る登山靴を買いました。道具を揃えることで少しずつ自信がつきました。昨年は阿蘇山や久住山も登ることが出来ました。私は今年で55歳になりますが、天孫降臨の地、宮崎・鹿児島の高千穂の峰や西南戦争の激戦地、田原坂のある熊本の金峰山に上ろうと今から楽しみにしています。皆さんもストレスの発散方法を見つけて実践されては如何でしょうか?

<R2.2.17> 事務員

誰でも愚痴や泣き言を言ってしまうものだと思いますが、私もつい口に出してしまうことがあります。先日、私がTwitterでフォローしている人が、とあるチャレンジを呼び掛けていました。「自分に対しても周りに対しても、愚痴、泣き言、悪口を言わないで9日間過ごしてみましょう。劇的に開運します。しかし、ほとんどの人が挫折します」という内容でした。面白そうなのでやってみると一日ももたず、いかに自分が愚痴や弱音を吐いていたかに気づかされました。実際1回で達成するのは難しく、出来ないのが普通だそうですが、これをやると、日頃自分が物事を捉えるときの癖が如実に出るそうで、出来なかったときに、自分を責めるのが癖な人は自分の不甲斐なさを責め、人や環境のせいにするのが癖な人は、その情報に出会ったことを責めるそうです。実はその癖を発見出来るだけでもすごく成果があって、それに気づけば以前とは心の持ち方が変わり、開運につながるそうです。とは言っても、なかなか難しく私もまだ3日しか続いていませんが、良かったら皆さんもチャレンジしてみて下さい。

R2年1月 職員の一言

<R2.1.20> 事務員

ラジオ体操の誕生のお話です。ラジオ体操には第1と第2があります。1922年アメリカで誕生し、日本に入って来たのは1928年(S3年)「国民保険体操」といい、毎日の健康増進の目的に作成され、第1体操が誕生し、1930年(S5年)に第2体操が誕生しました。ラジオ体操の第1は一般向けに作られたものであり、第2体操は、職場向けに作られたものです。このラジオ体操第2は、体を鍛え筋力を強化する点にポイントをおいており、筋肉や関節を柔軟にするダイナミックな運動が血行を促進し、内臓の働きを活性化させられます。我々の職場にラジオ体操はありませんが、事務部では、朝礼の後に職場体操を毎日実施しています。最近に、忙しくて疲れている人も多いので、お金をかけず適度な運動を心がけてみてはいかがでしょうか?

<R2.1.27> 病棟クラーク

私は地域のバレーボールチームに所属しています。学生の頃は違うスポーツをしていて特にバレーボールの経験はなかったのですが、背が高いからということで、半ば強制的に始めることになりました。なかなかのスパルタ練習ですが、やるからには!と練習していくうちに楽しみになり、数年経ち、まぁまぁ上手になってきたのかなというところまできました。しかし、ここ数ヶ月、息子の野球チームの行事の事などで忙しく、お休みが続いてしまい、その後も今日は疲れたしな~とさぼり癖がついてしまいました。今日のスピーチをすることで、練習のさぼり癖を戒め、次の練習からは、また楽しみながら参加し、運動不足を解消してスッキリし、仕事も頑張ろうと思います。

R1年12月 職員の一言

<R1.12.2> 看護師

昔から体が丈夫なことだけが取り柄だった私は幼稚園以来、熱を出したこともなければ、大きな病気にかかったこともなく、1人で466日かけて世界一周旅行をしたときもお腹壊したこともありませんでした。そんな私が昨日まで約二週間仕事を休ませてもらっていました。理由は座骨神経痛による痛みでした。妊娠八か月に入ったころから、痛みを感じ始め、そのうち前かがみになると激痛を感じるようになりました。おむつ交換など体に負担になる仕事は控えさせてもらっていたにもかかわらずちょっとしたことでも激痛が走るようになりました。あまりの痛さに仕事中に休憩室に駆け込んで大泣きしたこともありました。一度痛くなると歩くのも座るのも痛くて毎回びくびくしたり、家では朝ベットから痛みで起き上がれず、無理やり腹ばいになって足元からずりずり落ちるようにベットから立ち上がるしかないことも。ひどい時は床から足が10㎝程度しか上げられず、旦那にパンツをはかしてもらわなければならないこともありました。2週間仕事を休ませていただき、マッサージと針治療に通い、家でゆっくり過ごさせてもらったので、今の所痛みはもうほぼありません。産休に入るまで残り二週間ですが、無理せず仕事を続けさせてもらい、元気な赤ちゃんを産みたいと思います。1病棟の皆さんはもちろん、妊娠してから色んな職種の方に声をかけてもらったり助けてもらったことは忘れません。この場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

<R1.12.9> クラーク

私は11歳のころに篠栗町へ引っ越してきて以来、25年、一人暮らしをするのに町を出た数年を除いてずっと篠栗町に住んでいます。結婚するときも当然のように主人に篠栗へ越してきてもらいました。子育てをするなら緑豊かな町でと考えたからです。実際生活するのにあたって、篠栗駅周辺に役場、銀行、少し行けば郵便局、スーパーがあり、いっぺんに用事がすみます。医療関係も充実していて、たいていのことは町内で済みます。九州道や都市高速の入り口も近くにあり、博多へも電車で最短15分。こんなにアクセスも良いのに山々に囲まれ星空が最高に綺麗です。米の山の展望台へは何度も行ったことがありますが、昼も夜も最高の景色です。今、私にとって愛着のある篠栗町で、地域医療の一角を担う当院で勤務できていることを幸せに思います。そして次は子育てがもう少し落ち着いたら、篠栗町吹奏楽団に入り、大好きな吹奏楽をまた始めようと思っています。

<R1.12.16> 言語聴覚士

いよいよ今週土曜日に忘年会が行われます。去年の忘年会に続き、院長先生と一緒にバンドで演奏させていただきます。院長先生とは去年の夏ごろから一緒にバンドさせてもらって、一年半以上が経ちました。元々バンドをやるきっかけになったのは私が履歴書の趣味欄にギターと書いていたことです。記入していなかったら職場でバンドするということはなかったと思いますので、書いておいて良かったなと感じています。10月の健康フェスタでのライブが終わってからもほぼ毎週集まり練習をしてきました。毎回つめがあまいとご指摘を受けながら練習していますが、期待に答えられるように練習しています。ぜひ今週の忘年会でのステージ楽しみにしていてください。

<R1.12.23> 看護師

先日天神のクリスマスマーケットへ行きました。クリスマスマーケットとはヨーロッパの空気ごと福岡中で楽しんでもらいたい、そんな願いを込めて開催される福岡の新たな風物詩です。この期間中、一日だけ特製の博多人形が販売される日があり、今回の一番の目的は人形に出逢うことでした。販売される日は12月6日ヨーロッパでは「セントニコラウスの日」という特別な日です。皆さんはサンタクロースの起源となったセントニコラウスの素敵な物語をご存知ですか。ある娘が貧しさゆえに結婚できないということを知った彼は娘の家の煙突から金貨を投げ込みその娘を救いました。その金貨は暖炉のそばに干してあったくつ下に偶然入ったといわれています。この物語が子供達の用意した靴下の中にプレゼントを入れていくというお話のもととなりました。暖かい人々の想いがこれからも続くといいなあと思いました。

<R1.12.23> 言語聴覚士

みなさん、リハビリ通信どんぐりをご存知ですか?どんぐりは2019年4月からリハビリテーション部の職員3人で作成してきました。どんぐりは地域の方々に向けてリハビリ部のイベントや実際に行っていることを中心に発行しています。最初は慣れずに時間がかかり時期がずれて発行してしまっていました。そこで、二年目は毎月15日までに仕上げることを目標に作成してきました。今では楽しみにしてくれている患者様がいると聞き、もっともっと楽しんでもらえるような記事を作成したいと思いました。まだまだ反省点はありますが、もっと地域の方々へ三野原病院の良さや特色をしっていただき、来年度も病院全体、リハビリテーション部を盛り上げていきますので、皆様もぜひ、リハビリ室の掲示板や病院のHPでドングリをご覧になってください。

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