<R3.2.1> 看護師
皆さんは宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25ヶ条」というものを知っていますか。私も最近みたのですが女性にはもちろん男性にも重要といえる25ヶ条だと思うので紹介したいと思います。今回は25コは多いので5のみお話します。1.笑顔がない2.お礼を言わない3.声が小さく、いじけている4.いつも周囲が悪いと思っている5.人のアドバイスや忠告を受け入れない などです。このように見ためではなく性格のことが書かれていました。全てあてはまらないのは難しいかもしれませんがネガティブなニュースが多い今、気持ちも下がりがちですが、この25ヶ条を少し意識するとお互いが気持ちよく働くことができ、また、美人にも一歩近づくことができるのかなと思いました。興味があればぜひみてみて下さい。
<R3.2.8> 看護師
私は少し2020年を振り返ってみようと思います。2020年は世界中で新型コロナウィルスの感染拡大のニュースから始まりました。日本で初めて感染者が報告されたのは2020年1月16日、福岡は2月20日だったそうで、もうすぐ1年が経とうとしています。しかし、終息どころか感染者はまだまだ増える一方です。この1年で生活は一気に変わりました。人との間隔を空けることや常時マスクの着用が当たり前になり、外食・外出も制限され、気軽に友達や家族とも会えなくなる等、今までの当たり前が出来なくなりました。私の友達はコロナ病棟で勤務しています。よく電話で話すのですが、とても過酷で苦しいと言っていました。常時付けているN95マスクで肌は荒れ、色素沈着が酷いので皮膚科にレーザー治療に通い始めたと言っていました。急変して大学病院へ救急搬送することも毎日当たり前のようにあるとの事でした。私はうん、うんと頷きながら話を聞き、コロナ病棟勤務の過酷さを知って三野原病院で感染者がまだ出ていない事を幸運に思っています。そして、電話のたびに2人でよくコロナが終息したら何をしたいかを話して頑張ろうねと励まし合っています。「コロナで泣く泣く中止にした新婚旅行に行って、主人と2人だけで挙式をしたい」「大好きなディズニーリゾートに行きたい」「PayPayドームで大きい声で野球観戦がしたい」「地元に帰って友達と飲み会をしたい」「友達と電話じゃなく直接会って話したい」などたくさんあります。いつになるかわかりませんが、その日を楽しみに終息するまでお金とフラストレーションをしっかり貯めておきたいと思います。
<R3.2.15> ケアワーカー
皆さまコロナ禍でどうお過ごしでしょうか?趣味がある方は制限がかかったり、ない方でも、お出かけもなかなか出来ず、ストレスもたまりますね。私も巣ごもり中は、韓流DVDを見たりして過ごしています。ステイホーム自粛生活のいつもかわらずな状態では、ストレスがたまります。ステイホーム中の私のいやしスポットをお話しします。それは、ベランダから見る景色です。ベランダから田んぼと晴れた夜は月が見えます。田んぼと月を見ているとなぜか心が落ちつきます。月には表情があり、青白赤黄色の色、三日月や丸型などの型。日によって違う美しさがあります。田んぼは祖母の家の周りが田んぼの田舎なので、なぜか私は落ち着きます。電子化、デジタル化の時代になっても夜景よりは、自然の明かりがよくて私はここからの景色が好きなのです。今晩、見れたら、夜空の月を見てみてくださいね。
<R3.2.22> 事務員
笑うという事で、免疫力が上がると聞き、1日1回家族とつまらない事でも大きな声で笑うように実践しています。みなさんも1日1回大きな声で笑って免疫力を上げましょう。
<R3.1.18> 看護師
今日は、立春について少しお話したいと思います。立春は二十四節気の一つで、春の始まりを意味しますが、日本ではまだまだ厳しい寒さのまっただ中で、今年の立春は2月3日だそうです。でも、立春という言葉の響きを聞いただけでも、春の気配をちょっぴり感じられるような気分になりませんか?もう少ししたら、ウグイスの鳴き声や梅の花の開花に少しだけ心穏やかになるかもしれません。去年同様コロナ禍の中、まだ先が見えない情勢ですが、ワクチン接種に希望をもち、気持ちにゆとりをもって、この一年を過ごせていけたらと思います。
<R3.1.25> 看護師
私は今、料理のアプリにハマっています。以前、料理本を購入したのですが、文字ばかりで読むだけで疲れてしまいました。ですが、アプリでは長くても1、2分の動画で、わかりやすく手順も確認でき、仕事終わりの夜ご飯何にしよう?を解決してくれます。寒い今は、体が温まる雑炊にハマっているのですが、雑炊で検索するだけでも沢山レシピが出てきます。一人暮らしの為、帰りが遅くなる日は張り切ってちゃんとした料理を作る事があまりありませんが、このアプリをきっかけに休日に家で過ごす事が多くなった今だからこそ、今年は作れるレシピの数を増やし、料理の腕を少しずつですが磨いていきたいと思っています。
<R2.12.7> 理学療法士
今回は私の家族の仕事についてお話したいと思います。私の父と兄はマグロ漁師をしています。漁師町である私の地元では特に珍しくなく、同級生の家族にも漁師をされている方が多くいました。船に乗ったら長いと半年ほど帰ってこないこともあり、私の誕生日には、幼い頃から父はいたことがなく、いつも遠くから好物のカニを送ってくれました。中学生のころ、私も一度だけ3週間ほど漁についていったことがありました。漁の1日は朝3時に起きて、延縄という仕掛けの準備、その後仕掛けの回収をします。作業が長い時には夜中まで続いたりしますが、次の朝3時にはまた次の仕掛けを準備します。これを、船が飛ぶような荒れた日も、あられが降る日も関係なく行います。この過酷さに私は漁師のなるのを断念しました。兄は大きなマグロが獲れると、「お前の年収以上」「ファミリーカー1台」等のラインを送ってきます。マグロ漁師は大変な仕事ですが、夢もある仕事です。
<R2.12.14> 看護師
私は、最近デビューしたNiZiUというガールズグループにはまっています。デビュー前から縄とびダンスで有名であり、私はアイドルが好きなのでNiZiUのダンスや歌をYou Tubeでみて、時には踊ったりしておうち時間を過ごしています。現在の世の中はコロナという状況で、ライブ開催は難しく実際の会場で好きなグループをみることはできないですが、オンラインやオンラインイベントを携帯からTVにつなげてTV画面ごしで見てライブに行った気分になって楽しんでいます。行きたい所に行けなくてもお家で楽しめることを見つけることで充実した生活を送ることができ、アウトドア派の私もおうち時間を上手に使えるようになりました。コロナが落ち着いてライブが開催したら、色々な県にライブに行って心から楽しめる日々がくるように日々の仕事を頑張りたいです。
<R2.12.21> ケアワーカー
私には高、中2、小3の3人の息子がいます。11月に九州産業高校に通う長男の高校最後の試合、春高バレーがありました。コロナのなか、予選はリモート中継で家での応援だったのですが、決勝だけは同じ場所で応援できるとチーム一丸となり勝ち進んでくれました。結果は東福岡に敗れ全国大会出場とはなりませんでしたが、すごく良い顔をしてやりとげてくれました。その顔を見ることができ、ジュニアからの12年間の苦労も幸せにかわりました。その息子が引退したので、寮を出て自宅に帰ってきました。寮生活をしてきたので、洗濯や食事の後片付けなど協力してくれ助かっています。ただ、寮では大量に食べるように育ったようで、からあげだと1回で4枚のもも肉が彼のおなかに入ったり、回転寿司だと40皿食べてしまいます。今までまとめ買いしていた1週間分の食糧が2日でなくなります。冷蔵庫は常にカラになり、毎日のように買い物に行かないといけなかったので、今回の賞与はおもいきって冷蔵庫を購入しました。少しずつ食事量が減ることを願っています。
<R2.12.28> 栄養士
今年も残すところあと3日になりました。2020年は、新型コロナウィルスが世界的に大流行した年でした。日本では、1月16日に初の感染者が確認され、東京オリンピックの延期、春の選抜高校野球の大会、次々と中止になりました。さらには、7都府県に指定された福岡県では4月7日から5月14日に不要不急の外出を控える事態となりました。私は以前月に2、3回友達と食事や旅行を楽しんでいましたが、出来なくなってしまいました。また、昼食をとりながら栄養科の人達と会話することもソーシャルディスタンスを保ちながら食事をとらなければいけなくなり、寂しい思いをしています。来年も引き続き、密集・密接・密室を避け、こまめな手洗いアルコール消毒を徹底して、コロナウィルスの終息を願い以前のような楽しい生活がおくれることを願いたいと思います。