お知らせ
R3年8月 職員の一言

<R3.8.2> ケアワーカー

8月2日は何の日かご存知でしょうか?8月2日は金、銀の日です。皆さんは、なぜ今日が金、銀の日か知っていますか?今から93年前(昭和3年)に行われたアムステルダムオリンピックで、日本人選手として初めてオリンピックで金、銀メダルを獲得したからだそうです。ちなみに日本の初オリンピックメダル獲得は1912年(大正元年)に開催されたストックホルムオリンピックです。初めて日本がオリンピックに参加して4大会目での快挙との事です。今現在行われている東京オリンピックは感動、勇気、熱さを感じますよね。私達は職種は違いますがオリンピックの刺激を受けながら患者様に情のこもったケアなどを行い、よりよい仕事にしていこうと思います。

<R3.8.16> ケアワーカー

今日はキャンプの魅力についてお話したいと思います。コロナの影響もあるのか、以前よりもキャンプ等のアウトドアを特集したニュースやTVも増えたように思います。私は北海道出身で、子どもの頃は家族で、大人になってからも友人や妹と、また1人でもキャンプに出かけたりしていました。キャンプの楽しみの1つとして挙げられるのが焚火です。真っ暗な中で、時間を気にせずに音楽を流し、焚火の明かりで好きな本を読んだりしてすごすのが私のおすすめです。福岡に引っ越してきてからは、毎年暑さと湿気にやられて、残念ながらキャンプには行っていません。今は不要不急の外出を避ける時ですが、いずれコロナが落ち着いたら、北海道ではできない冬キャンプに挑戦したいと思っています。

<R3.8.30> 診療放射線技師

私は昨年の2月に入籍しました。ちょうどコロナが本格的に流行りだす前のことでした。その時はまさかここまで感染が長引くものだと思いもしなかったので、結婚式もその年に計画していました。その後、緊急事態宣言が発令され、挙式は難しいだろうと判断し、延期をしました。しかし、なかなか終息には至らず第2波、第3波とコロナは猛威を奮い続けました。結局延期した日程でも挙式は不可能だろうと判断し、今年の1月にキャンセルしました。キャンセル料はなんと90万円。打ち合わせもあまりできていないのにこの金額は高すぎると思い、消費者センターなどで相談をし3ヶ月ほどかけて、やっと20万円まで落とすことができました。今回のコロナ肺炎ではただの病気としてだけでなく、多方面で様々な問題が生じています。すぐにまえと同じ生活に戻ることはできないと思いますが、一日でも早くそんな日を迎えられるように日々感染対策に努めて参りたいと思います。

R3年7月 職員の一言

<R3.7.5> 事務員

私の趣味は自転車に乗る事です。自転車で長距離を走ったり、険しい山道を登ったりして体を動かし汗を流して元気に休日を過ごしています。そんな自転車乗りの私にとって7月はとても楽しみにしている事があります。自転車ロードレースの最高峰といわれるツールドフランスが開催されるのです。フランス全域3,500㎞を3週間かけて走りぬきタイムを競い合う熱いレースを、毎年夫婦で大興奮しながらテレビ観戦しています。今年も無事に開催されたのですが、レース初日に残念な出来事が起こってしまいました。ニュースでも取り上げられましたが、沿道で応援する女性の持っていた大きなプラカードが選手の進路を妨害し、避けきれずに衝突した選手が転倒。後続車も次々と倒れ込み、大会史上、最悪規模の大転倒事故が起こってしまいました。一人の女性の独り善がりな行動が選手の安全を脅かし、多くの人を巻き込む大惨事となってしまったのです。この事故から、職場に於いてもこの女性のように周りを良く見ずに行動してしまえば大きなミスに繋がる危険がある事を改めて考えさせられました。視点を高くもち周囲を良くみて自分の思い込みで行動しないこと等を意識しながら行動しようと思いました。レースはまだまだ続きます。興味のある方は是非見てみてください。

<R3.7.12> 調理スタッフ

曜日の中で、「月曜日が嫌いだ」という人もいれば、逆に好きだという人もいます。私は昔は嫌いでした。そこで、週末が終わり月曜日を迎えると憂鬱な気分になる人も多いのではと思い、携帯で調べてみました。すると、全国の社会人20代~60代男女を対象に調査をされた方がいて、3人に1人が月曜日が最も嫌いだと回答しており月曜日はあまり人々から好まれない曜日だということが明らかになっていました。性年代別でみてみると、30代女性の割合が最も高く、半数以上が嫌いと感じているようでした。「休み明けの仕事ほどキツイものはない」「明日から仕事や学校だと考えると憂鬱な気分になってしまう」このような状態を指す「サザエさん症候群」という言葉も存在するほどです。ちなみに世界では「ブルーマンデー症候群」と呼ばれているそうです。月曜日が来ると憂鬱な気分になるのは世界共通みたいです。

<R3.7.19> 言語聴覚士

私には子供が三人おります。長男は現在小学4年生ですが、幼いころから虫が大好きで、よく夫と虫取りをしていました。私は虫が大の苦手で、捕まえるのはいいけど家に持ち込むのは禁止と約束していました。ですが、息子が年長さん時に夫が職場からカブトムシを一匹もらってきてしまい、とうとうカブトムシを飼うことになってしまいました。それから毎年もらったり、自分で捕まえたりしてカブトムシを飼う羽目になっています。ですが、不本意ながら年を経るごとに私も少しずつカブトムシに愛着が湧いてきてしまっているんです。最初はかごの中を見るのも嫌だったのですが、そのうち夜に羽音を聞くと元気でよかったなと思うようになり、毎日かごをのぞくようになり、ひっくり返っていたら息子に戻してあげるように言うようになっていました。今年は数日前に駐車場で大きなカブトムシを見かけましたが私一人だったため捕まえることができませんでした。その日は一日中そのカブトムシが気になってしまい、翌日死んでいるのを見つけてかわいそうなことをしたなと思ってしまいました。息子に話すと捕まえられなかったことを怒られましたが、後日カブトムシの幼虫を知り合いから頂けることになりました。去年までは息子と夫で土などを買いに行っていたのに、今年は私が率先して土などを買ってしまいました。認めたくはありませんが私は幼虫を頂けるのを楽しみにしています。やはり触ることはできませんが息子を監督しつつ幼虫を育てあげようと思っています。育て方のコツなどご存知の方はぜひご指導をお願いします。

<R3.7.26> 看護師

世間はコロナ禍で、感染者数も最近は再び増え始め、安心できない日々が続いています。自宅で過ごす時間が格段に増え、暇を持て余していましたが、映画やアニメを見て過ごす時間が最近の幸せです。最近視聴したアニメの中で私の独自的見解で、特に面白いと感じたアニメを1つ皆さんにおススメしたいと思います。それは「ゴールデンカムイ」という作品です。原作は野田サトルさんによる青年漫画でヤングジャンプにて掲載中、アニメは第3期まで放送されています。私の語彙力では概要を正確に伝えきれないので、公式のあらすじを引用します。『舞台は気高き北の大地・北海道。時代は激動の明治後期。日露戦争という死線をくぐりぬけ「不死身の杉元」という異名を持った元兵士・杉元は、ある目的のために大金を欲していた。一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道に足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚たちが隠した莫大な埋蔵金への手がかりだった。雄大な大自然VS凶悪な死刑囚、そして純真無垢なアイヌの少女・アシリパとの出会い、莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける』以上があらすじです。個人的に好きな場面をお伝えし、スピーチを終わろうと思います。アイヌの少女・アシリパが杉元と罠で捕らえたリスを鍋にして食べているシーンがあり、そこでアシリパがあるアイヌ語を話します。それは「ヒンナ」。食事に感謝する言葉だそうです。美味しいという意味もあるのではないかと見ていて思います。とてもオススメなので、少しでも興味があればぜひ見てみて下さい。

R3年6月 職員の一言

<R3.6.7> 事務員

私は元々は電子機器のエンジニアだったのですが、病気が原因で仕事に支障が出始め、続けるのが困難になりました。自信があったエンジニアの道を閉ざされ、かなり苦しみました。そんな状態のなか営繕という職種を知りました。営繕とは施設の管理や修繕を行う仕事です。最近流行のリフォームやDIYみたいな事を行います。椅子の足が折れたら新しい足を作ったり、壁に穴が開いたら新しい壁を作って壁紙を貼りなおしたり、とにかく広範囲でした。営繕で就いた最初の職場は福祉施設でしたが、砂場の砂が雨で流れたら盛りなおしたり、季節ごとのイベントの飾りつけをしたり、慣れた頃には動かなくなったグランドの大きな時計も修理していました。電子機器や家電などのミクロな仕事からマクロな仕事になったのですが、やりがいがあり楽しいです。これからも「困った」を解決できる「技術者」でありたいと思います。

<R3.6.14> ケアワーカー

私は三野原病院で勤務をさせて頂いて、もうすぐ1年になります。以前の業種はいろいろですが、長年販売業に携わってきました。この職種は初めてでしたので、私に勤まるのか、迷惑をかけて足手まといになってしまうのではないかと不安でしたが、みなさんが良くして頂いたため、環境にも早くなれることができ、基本的な通常業務は覚えることができました。細かい所はまだまだですが、自分なりにできることを自ら率先して取り組むことを心掛けています。今まで販売業で培ってきた信頼関係を築くことやコミュニケーションの取り方は仕事でも役に立つと考えています。又、私は人の感情には若干敏感な所がありますので、気持ちを読み取ることができると思います。考え過ぎることもありますが、私の長所を活かし精進したいと考えています。しかし、仕事に慣れて注意力が落ち、大きなインシデントを起こしかねませんので、気を引きしめ仕事に取り組み、少しずつですが戦力になれるようしっかり努めたいと思います。

<R3.6.21> 事務員

私は宮崎県出身なのですが、今はコロナの影響でなかなか県外に出かける事もできないので気分だけでも宮﨑に出かけたつもりになっていただけたらと思い宮崎の話をしたいと思います。福岡にも綺麗な海はありますが、宮崎の海は真っ青で透明感もあり深い所までよく見えます。夜は星空がプラネタリウムのようにたくさん輝いています。美味しい物もたくさんあります。宮崎ならではの食べ物としてマンゴーが有名ですが、私は鶏の炭火焼きやチキン南蛮、冷や汁、肉巻きおにぎり、贅沢をするならミヤチクの宮﨑牛ステーキがおすすめです。景色は海沿いはどこも綺麗ですが、フェニックスリゾートシーガイア付近の一ッ葉有料道路や臨海公園はワシントニアパームの木が道路沿いに並び、砂浜からの景色は南国ムードを味わえます。私自身もずいぶんと宮崎の実家には帰れていないのですがコロナが落ち着いたら宮崎のゆったりとした時間を過ごしに行きたいと思っています。

<R3.6.28> 事務員

私には、同じ町内に住む92歳の祖母がいます。入退院を繰り返した時期には、死にたいと口にすることもありましたが、最近では、どうせなら100まで生きる!というようになりました。祖母がこのような思考に切り替える事が出来た要因の一つには、住環境があると思います。祖母の住む地域は、炭鉱閉鎖と共に仲間で移住し同世代が同時期に居住を始めた地域です。そのため、似たような境遇の方が多く住んでいます。今は、リビングでくつろいでいると、小窓から祖母の名前を呼ぶ声が聞こえ、祖母の『上がっていって』の一言から、90代の女子会が始まります。このように、一人暮らしでもご近所同士が、お互いの事を気にかけ元気?最近どう?と語らえる環境があることが祖母の長生きの秘訣となっているような気がしています。人との関係は時に煩わしく心に闇を落とすこともありますが、逆に隣人の言葉で救われることも多々あります。自分の発する言葉を大切に、相手を思う想像力を大切に、寄り添いを大切に私も90歳になっても大好きな友人と笑いながらお茶ができるよう互いの心にエネルギーが生まれるような環境作りを意識し生活したいと思います。

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