<R4.8.1> 調理師
毎日厳しい暑さが続き夏バテになっていませんか?食事で補われている塩分や水分が取れなくなることは脱水症状にもつながりますし、必要な栄養素が不足することで夏バテによる疲労感やだるさの回復にも時間がかかります。レモンや梅干しの酸味、生姜やみょうがなどの香りは食欲増進の効果があると言われています。疲労回復の働きがあることで知られている“ビタミンB1”は豚肉・レバー・大豆などに多く含まれています。かおりの成分である“アリシン”を含むニンニクやネギ・にらなどと一緒に調理することでビタミンB1を吸収する効果が高くなるのでお勧めです。尚、“冷たいビールと揚げ物で元気を出すぞ!!”と思う人もいるかと思いますが、飲酒は脱水症状に繋がりやすく、脂質の多い食べ物は消化に時間がかかるので夏バテの際には気を付けてください。
<R4.8.8> 管理栄養士
皆さんが大切にしているものは何ですか?今日は私が大切にしているものについて話をしたいと思います。大切にしているものはいくつかありますが、そのなかのひとつが包丁です。この包丁は学生の時に学校で購入したもので、学校で学ぶ時も三野原病院で働いているときも常に一緒でした。数年前に一度、包丁を新調してこの包丁は引退かなと思っていましたが、包丁屋さんにメンテナンスに出したらさらに良くなって帰ってきました。なので、今でも現役です。20年近くこの包丁と付き合ってきましたがこれからも長い付き合いになりそうです。だいぶん細く短くなってきましたが、こまめに手入れをしてこれからもこの包丁で美味しいご飯を作っていきたいです。
<R4.8.22> 調理師
私は三野原病院に勤めて18年目になりました。今年の4月から副主任になり、新人育成に頑張っています。さて、院長先生が地域の活動に頑張られているところ、私も地元の地域活動で料理教室、パティシエ教室などやっているのですが、もう3年間コロナの影響で活動出来ていないのがとても残念で仕方ありません。まだまだ暑い日も続くと思いますが、皆さん熱中症にならないように気をつけてください。熱中症予防の酢豚のレシピを作ってきましたので、ほしい方は最後にお配りしますので取りに来てください。
<R4.8.29> 介護福祉士
役場から「肝炎ウイルス検査」の無料検診の案内があり、主人と受診することにしました。去年、主人が健康診断で胃潰瘍とピロリ菌の結果が出た時に、今後は各検査を受け、健康管理に努めようと話になったからです。皆さんも時間がある時にでも受診され、体調管理をしていただきたいと思います。
<R4.7.4> 介護福祉士
最近ファミリーキャンプを始めました。まだ10回程度と初心者ですが、ここ最近やっとキャンプの魅力を感じる事が出来てきました。車への荷積め、テント貼り、アウトドア料理、片付けなど、慣れていないと時間ばかりかかってしまい、最初は疲れに行っていると思っていましたが、段取りが分かってくると、ゆっくりと焚火を前にお酒を楽しむ時間を過ごせるようになってきました。思春期を向かえた中学生男子2人といやいや期から反抗期に変わりつつある3歳の娘に振り回され生活していますが、この時は子供達の成長と優しさを感じる事が出来ます。皆さんもお仕事と家事と育児でお疲れになってはいないでしょうか?アウトドアで非日常を楽しまれるのもいいかもしれませんよ。
<R4.7.11> 歯科スタッフ
我が家には福岡市動物管理センターから譲り受けた雑種のメス犬がいます。最近よく耳にする保護犬です。5年前に父の散歩相手にもらってきましたが、今では私の運動不足解消に役立ってくれています。コロナ禍でも朝夜の散歩は欠かさず、良い気分転換になっています。もらってきた時、すでに5歳から8歳だろうと言われた成犬だったので現在はシニアの身体になってきました。子犬時代の可愛さは知りませんが老犬の可愛さを今経験しています。この犬が最後を迎えるその時まで一緒に穏やかに過ごしていこうと思います。
<R4.7.25> 理学療法士
皆さんはリハビリテーションの本来の意味をご存じでしょうか?皆さんが連想する意味としては、機能訓練や社会復帰などの言葉が思い浮かぶのではないでしょうか。リハビリテーションはラテン語に由来しており、re+habiris+ationという単語を組み合わせた語句になります。Re(再び)+haribis(適した、ふさわしい)+ation(~にすること)、つまり「再び適した・ふさわしい状態にすること」と言う意味になります。機能訓練や身体的な回復などにとどまらず、その方にとっての社会的地位や家族・地域などの役割、権利など総合的な背景を踏まえて”再び適した・ふさわしい状態にすること“を意味します。高齢であったり、難病を患っていたり、アルツハイマー型などの認知症を発症している場合は、本来の状態に回復することは困難な状態となります。また、その全てにおいて病状は進行していき状態は時間の経過と共に悪化していきます。このような患者様にリハビリでは何が出来るのか?どこを目指すのか?自分自身、その方ひとりひとりにとって何が「適した・ふさわしい」状態なのか?を悩みながら日々の業務に取り組んでいます。暑い日が続き、コロナの感染も爆発的に増えています。体調管理をしっかりおこないながらこの時期を乗り越えていきましょう。
<R4.6.6> 看護師
私は、研修に参加する中で、たびたび2025年問題が話題となり、今必要なことは介護予防と考え、2020年に介護予防指導員の資格を取得しました。その講習の中で、トレーニングマシーンを使った指導があり、自身も使いこなせるようになる必要性を実感しトレーニングジムに通い始めました。通い始めてから2年が過ぎました。しかし、現在では、トレーニングジムに通う目的が変わり、自身の代謝の悪さや老化に抗おうと、自分自身のために通っています。その結果、だいぶ筋肉がついていると思っています。見た目では、わからないと思います。努力してもどうしようもない現実もありますが、努力できることは、続けていきたいです。
<R4.6.13> 介護福祉士
私事ではありますが、私には高1の娘と小6になる息子の子供が2人います。先日息子の小学校最後の運動会がありました。コロナの中で、1家族1人と人数制限があり、密を避けなければならない仕事なので競技の所だけ見に行きました。旅行、外出を極力行っていない状況で子供の成長が少しだけですが見れた気がしました。現在のコロナ感染者は、全国1万5000人、福岡でも700人くらいになり、行動制限は緩和になってはきましたが、日ごろの感染対策を今後も維持していきたいと思います。
<R4.6.20> 理学療法士
私が人の「死」を一番身近に感じたのは、19歳の専門学生の頃に祖父が亡くなった時です。久々に会った祖父は、とても小さく感じました。幼い頃に可愛がってもらったのに何一つ恩返しが出来なかった事がとても悔しくて堪らなかった事を覚えています。その10年後、母が癌で3年の余命宣告を受け、今度こそは後悔しないように精一杯親孝行をしようと心に決め、旅行したり美味しいものを食べに行ったりと5年間どうにか楽しい思い出を作れました。葬儀ではもちろん悲しくもありましたが、悔いのないように親孝行をさせてくれた母にとても感謝しました。50歳を超えた今、両親・義両親・兄・夫との別れで、色々な思いを経験しました。当たり前のことですが、「死」は「生」の延長にあります。今後も「生」も「死」も後悔のないように、患者様を含め、周りの方々を大切に関わって「生きて」いこうと思います。
<R4.6.27> 看護師
海水浴シーズンに向け、離岸流について少しお話しをさせて頂きます。離岸流とは、海岸に打ち寄せられた波が、沖に戻ろうとする時に発生する強い流れの事です。幅10mから30m程度 長さ数10mから数100mに及びます。離岸流の起こりやすい場所としては、海岸が外海に面している所、浅瀬で海岸線が長いところ、近くに人口構造物があるところなどです。泳いでいる時にはなかなか岸の方へ、泳げない、沖に流されていると感じた時は、離岸流の中にいるかもしれません。対処法として、パニック状態にならない事、あわてず、落ち着く、岸と並行に移動する、助けを求めるなど、無理して岸に向かわないことです。離岸流の特性を知り、安全な海のレジャーを楽しみましょう。