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看護部理念
理念

総師長挨拶

植物は、快適な環境、最適な土壌、栄養、日光、水分のもと生命を育んでいきます。

人もまた、さまざまな環境の中に生かされています。患者様、職員、地域の方々にとっての環境を醸成し、

こころ休まる空間、その時を提供する役割を担っていけるような看護・介護でありたいと願っております。

津田憲二
看護部教育
看護部の教育体制

私たち三野原病院看護部の職員は,選ばれる病院を創造するために,教育体制の強化に取り組んでいます。
意欲的に学習することで,日々刷新されている知識や技術に対応し,自信をもって患者様およびそのご家族に向き合ってほしいと思います。
そのことが患者様・ご家族は安心して職員に看護・介護を委ね,職員は看護・介護することの喜びを感じるという相互作用を生み出すことにつながっていくと考えています。

教育師長 永田 英子

研修内容 ― 学ぶ気持ちを大切に ―

看護職員の学習意欲をサポート

  • 管理職育成 : ファーストレベル,セカンドレベルは計画的に受講者の推薦をします
  • 教育者育成 : 現在 3 校の看護学生実習を受け入れており,学生や新人看護師の指導者を育成します
  • 中堅看護師育成 : チームリーダーを担える看護師として知識の拡大を目指します
  • スペシャリスト育成 : 糖尿病,透析,認知症など各分野に特化した看護師の育成や,褥瘡,足病変のケアに特化した看護師の育成を目指します
  • ワークライフバランスを支援するために勤務時間内の研修を毎月企画しています。

    テーマは職員から要望のあったものや,職員による伝達講習,外部講習を招いてのシリーズコ講習等,多岐にわたっています。技術に関する研修は講師が病棟に出向いて実施しています。

    中途採用者やブランクを経ての入職者には,未経験であったり不安に感じている知識・技術に関して(入職時にチェックリストに記入していただきます)定期的にOJTを実施します。また入職後3ヶ月目には面談,入職後1年以内の職員には習得度段階別に院内研修の実施を計画中です。

    介護職員の何故に答えます。食事・排泄・清潔等療養上の一つ一つの根拠について演習を含めて研修します。

    病院での介護職が初めての職員には,チェックリストをもとに段階的に指導します。

    看護部の委員会活動 ― 看護部業務改善のために ―

    院内研修や伝達講習の開催と新しい研修の企画

    業務内容の見直しや手順書の作成

    看護記録の充実と学習

    感染管理の啓発と徹底や院内巡回

    インシデントレポートの分析と対策の推進

    身体抑制廃止のためのマニュアル作り

    褥瘡予防や対策の研修企画やマニュアル作り

    1病棟
  • 地域包括ケア病棟(20床)
    急性期医療が終了し、在宅への移行に不安のある患者様に対して、在宅復帰を目指したリハビリや医療・看護を提供する病床です。

  • 障害者施設等一般病床(23床 )
    重度の肢体不自由、重度の障害をもつ患者様へ医療を提供する病床です。
    神経難病などのレスパイト入院の受け入れも行っています。
    ご高齢の患者様への対応として、①安全で安楽な看護と生活環境の提供、②人生最後の時まで歩いて過ごすことを目標にした看護・介護の提供を目指しています。

  • 主任 池田 美紀

    2病棟
  • 障害者施設等一般病床(54床)
    神経難病の患者様や肢体不自由な方など、廃用症候群や後遺症による運動機能の低下に対して、①バーを利用した立ち上がり訓練、②歩行器による歩行訓練、③ベッドから車椅子への移乗訓練など、病棟内生活リハビリを行ってベッドから離れた時間を過ごしていただいています。

  • 師長代行 津田 憲二

    3病棟
  • 医療療養病床(53床)
    急性期での治療が終了した後も、まだ医療の必要度が高く、ご自宅での療養が困難な患者様に療養していただける病床です。
    患者様の残存機能を活かし、自立支援に向けた生活の中での運動機能心身機能向上を目指しています。
    季節の行事やレクリエーション活動を行い、安全で楽しみのある療養生活が送れるよう心がけています。

  • 師長 園田 ミユキ

    外来
    当院は、地域にお住いの方の生活に密着した医療を提供するため、患者様ひとりひとりの声を尊重し、質の高い看護サービスを安心して安全に受けていただけるように努めています。
    また、法人内の介護老人保健施設・介護サービスとも連携を密にし、継続した看護が提供できるように努めています。
    私たちは、あらゆる年齢層やさまざまな健康障害をもつ患者様のご希望やおかれた環境を尊重しホスピタリティーをモットーに患者様とご家族様に接するよう心がけています。

    師長 東原 眞由美

    チーム医療

    医師・看護・介護・リハビリ・歯科・薬剤科・栄養科スタッフが、患者様、ご家族様の声に少しでもおこたえできるよう、当院ならではの関係をさらに深めるため院内多職種カンファレンス、法人関連施設との連携とチーム医療に取り組んでおります。

    多職種カンファレンス

    全職種での情報共有を行い方向性を統一し、同じ目標を掲げ患者様を主役とした医療の提供を目指す目的で行っています。

    NST(栄養サポートチーム)

    平成18年より全職種で活動をスタートさせ、患者様の体重変化や栄養指標となる検査データの確認、食事の摂取状況、えん下障害の確認、褥瘡の有無などで評価し回診することで専門的な知識や技術を発揮して、個々のスキルアップを目的とした活動です。

    褥瘡委員会

    NSTチームと共に月1回の回診で創部の評価を行い、早期治療と褥瘡“0”を目指し活動しています。

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