三野原病院トップページ  >>  部門紹介  >>  リハビリテーション部
リハビリテーション部基本理念
基本理念
リハビリテーション部実践目標
  1. 入院患者様の状態把握に努め、日常生活の維持・向上を目的とした最適な目標設定、訓練計画、訓練の実施を行っていきます
  2. チーム医療に努め、病院での協業を率先して行っていきます
  3. 病院のリハビリテーションの役割を理解し“和”を大切にします
  4. 地域に根付いた病院でのリハビリテーションをすすめていきます
リハビリテーションスタッフ
理学療法士 10名(うち非常勤1名)  
作業療法士 7名  
言語聴覚療法士 5名  
リハビリ助手 2名 計24名
施設基準
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
リハビリテーションを実践するにあたりチーム医療に力を入れ、
リハ部内に留まらず、病棟・他スタッフと協力のもと日常生活・
運動能力の向上を目指し病院一丸となってリハビリテーション
に取り組んでいます。
理学療法
理学療法では、寝返る・起きる・座る・立つなどの基本動作や歩くなどの移動手段を獲得する為に必要な筋力、関節可動域などの維持・改善の為のアプローチを行ないます。
また、徒手的・物理療法などを用いて痛みなどの改善・軽減を目的とした訓練を施行しています。
『人は死ぬまで、元気で歩いて生活したい』と、ほとんどの方がそう願っています。
当院では、日常生活から歩行を行なって頂けるよう、歩行器や杖などを積極的に使用しています。安全・安心な移動手段を提供し、より活動性を高め運動能力の維持・向上を進めています。
作業療法
作業療法では、日常生活における諸動作能力の維持・改善を図るため動作訓練や指導を行ないます。
また、様々な作業活動(趣味的、創作的など)を通じ生きがいや楽しみを見出し、患者様主体の満足した生活を送れるよう心理・精神面にもアプローチし退院に向けた働きかけを行ないます。
必要に応じて福祉用具の導入など、最適な援助方法を検討し、支援していきます。
言語聴覚療法
言語聴覚療法 では、失語症(ことばがでてこない)、構音障害(うまくはなせない)、高次脳機能障害(記憶、認識などの障害)、摂食・嚥下機能障害(食べる・飲むことがうまくできない)などの障害のある方に対して行なわれます。
それぞれ個々の障害に対し検査・評価を行ない、機能訓練や心理面・精神面へのアプローチ、家族への助言・指導を行ないます。特に食べることは生命維持を目的とするだけでなく、人が生きていく中で楽しみの一つとしてとらえ重点を置いています。各個人の症状に合わせ、食べる姿勢や食事形態、食べ方などを評価し安全に食事を楽しめるようアプローチします。また、月に2回、口腔外科医の指導のもと、レントゲンにて実際に造影剤を含んだ物を食べて舌や喉の動き、食物の動きを評価する嚥下造影検査(VF)を行なって、より細かな評価を行なっています。
体成分分析装置 「 InBody770 」のご案内
 腎臓関連疾患の症例に
 消化器関連疾患の症例に
 循環器関連疾患の症例に
 呼吸器関連疾患の症例に
 内分泌関連疾患の症例に
 がん・緩和治療の分野に
 整形・リハビリの分野に
 栄養・NSTの分野に
 老年医学(高齢者)の分野に
 運動生理・スポーツの分野に
 他様々な分野に使用・評価論文あり

 リハビリセンターに設置

体成分測定は、体を構成する基本成分である体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析します。正しく健康を評価するには体成分を正確に評価する必要があり、体重やBMIだけに頼ることには限界があります。

InBodyでは、栄養状態に問題がないか、体がむくんではいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、詳細な分析ができる項目を提供します。我々は、この測定結果に基づいて改善すべき体成分の目標を明確に決めて、実際に体の変化をモニタリングしながら目標達成まで指導することができます。
来院案内
受診
外来
入院
もの忘れ
透析
治療食
歯科
レスパイト入院のご案内
コグニサイズ(教室)について
ルート送迎バスのご案内
禁煙外来
院内処方にこだわる理由
部門紹介