協調性・協働とは、お互いに協力し合う事、周りと同じ行動をとる事と勘違いをされやすいですが、本来は異なった環境や立場に属する複数の者が互いに助け合ったり、譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する素質の事を表します。協働を行うにあたり、コミュニケーションは必須です。今回は、コミュケーションの中で、最も大切な傾聴とアサーションについて学んで頂きました。
患者様、利用者様の為に行う事が、医療者、介護者にとってのやりがいや質の向上に繋がり、質の向上によって、地域で選ばれる施設、病院になると、職員のモチベーションアップや、職場の雰囲気の改善で離職者軽減が期待されます。

今回の参加者は、法人全体で81人(1/5現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
法人接遇向上委員会委員長 藤木
- 穏やかな気持ち、モチベーションを向上させ勤務できるよう心掛けたいと思いました
- 思いやりの心笑顔を忘れずにしていきたいと思いました
- 医療看護や介護などチームで協力して入居者のケアを行うことで質も高くなる。また挨拶は一番大切だと思いました
- 挨拶が重要なのは分かっていましたが、まさか業務効率の低下や医療過誤に繋がるとは思っていませんでした。丁寧な挨拶を心掛けます
まさにその通りだと思います。私も、挨拶がなかったり、適当にあしらわれていると感じたら、頼みにくかったり、悲観的になり、介護が個人プレーになってしまいます。チームを組むのは、なかなかに難しい事だと感じています。私の苦手とする所で、克服しないと、といつも思っています
- 思いを言葉にすることが苦手なので、少しずつでも意識して伝え、それが練習となり出来るようになればいいなと思えました
- 最近、他の病院の師長さんとお話しする機会があったのですが、初対面のご家族に、タメ口で、凄く上から話をされていて凄く不愉快でした。改めて接遇の大切さを感じました
12月25日(日)グループホームひだまりにてクリスマス会を開催いたしました。

音楽に合わせてのプレゼント交換や福笑いを楽しまれ、とても素敵な笑顔を見ることが出来ました。クリスマスケーキとクリスマス弁当を皆さん大きな口を開けて美味しそうに食べていただけました。
クリスマス会担当 榊・松尾・松本
令和4年12月22日にささぐりの里クリスマス会を行いました。

職員はサンタやトナカイに扮し、利用者様一人ずつと記念撮影。恥ずかしそうに写られる方、ニコニコ笑顔でポーズをとる方と、一人ひとりの皆さんの表情が素敵でした。
さあ、クリスマス会の始まりです。クリスマスソングに合わせ、手話や楽器を鳴らして大演奏。みんな笑顔で奏でました。
年末年始をテーマにしたクイズやゲームを楽しんだ後、食堂に移り、みんなでシャンメリーで乾杯!ケーキ食べました。
リハビリでお世話になった、三野原病院リハビリテーション部堤田サンタクロースからプレゼントを受け取り、嬉しそうにプレゼントをのぞき込む姿が印象的でした。
クリスマス会担当 中神























