
もの忘れ診療の特徴
担当医師
| 山﨑 貴男(やまさき たかお) 日本認知症学会専門医・指導医 ☞紹介ページはこちら 2001年から2007年まで、九州大学病院脳の健康クリニック(もの忘れ外来)を担当し、 2007年より、泯江堂三野原病院もの忘れ診療の担当医になる 2008年より、九州大学臨床神経生理学教室(特任助教)にて、認知症の早期診断に関する研究を継続している |
受診にあたってのお願い
【できる限り、ご家族の方(受診される方の状況をよく知っている方)同伴でご来院下さい】
受診される方ご本人のお話と、ご家族から見た様子では、困っていることや生活の様子が異なることがあります。困っていることをより詳しくお伺いできるように、ご家族の方もご一緒においで下さい。
【メガネ、補聴器、飲んでいる薬の内容がわかる物をご持参下さい】
目の見え具合や耳の聞こえ具合は検査結果に大きく影響します。メガネや補聴器をお持ちの方は診察時に必ずお持ち下さい。また、内服中の薬があれば、お薬手帳や病院から貰った薬の説明書など、薬の内容がわかる物をご持参下さい。内服している薬の副作用で、もの忘れが生じている可能性がないか調べます。もの忘れ治療薬の内服を開始した時、薬の飲み合わせを調べるためにも必要です。
【元気な状態でご来院下さい】
受診当日に睡眠不足であったり、風邪をひいていたりすると、検査結果が悪く出ることがあります。受診前日は睡眠をよく取り、当日は元気な状態でお越し下さい。
【食事を抜く必要はありません】
必要に応じて、最初の受診で血液検査を行う場合があります。しかし、通常の健康診断のように食事を抜いて受ける必要はありません。どうぞ昼食を食べてからお越し下さい。病院内には軽食を提供する喫茶店もあります。






















