泯江苑で書道教室を担当していただいているのは坂元さゆり先生です。実はささぐり泯江苑の介護職員として勤務経験があり、8年前から書道教室の講師として大野城市より来苑されています。

「障害があってもなくても・・・認知症があってもなくても・・・年をとっていても・・・少々手が震えても・・・大丈夫!!」墨の香りに包まれながら筆を持ち『書』を楽しむ。心穏やかに過ごせるとても素敵な空間です。今は展覧会出品に向けみんなで頑張っています。

【 先生から一言 】
毎月2回月曜日の14:00~15:00に書道教室をやっています。得意、不得意関係なく、自由にお手本を選び、それぞれの個性を表現しています。一枚一枚に同じ作品は無く、自分の感情によっても変わってきます。心を落ち着かせ、自分と向き合う時間に最適です。「楽しむ事が一番!」をモットーに皆で仲良く活動していますので、是非に一度足を運ばれてみませんか?みなさまのお越しをお待ちしております。
ささぐり泯江苑広報委員
地域連携室 渡辺
ささぐり泯江苑の利用者さまに、毎週水曜日午後1時30分から陶芸教室を開催しています。
「70の手習いやね~」「80の手習いやろうも」こんな声を聞きつつ、平成12年頃よりリハビリの一環としてささぐり泯江苑利用者さまを対象に始めた陶芸教室です。西区恵山窯の若先生に来ていただいて20年近く行っています。
参加される方々それぞれに自分の物はもちろんですが、やはりご家族へのプレゼント、お孫さんやひ孫さんが多く、またお友達への贈り物として作られています。

「こんなのが欲しいとやけど」「○○が作りたいけど、作れるかいな」とご自分の希望を不安げな表情で話されても、ささぐり泯江苑との付き合いもすっかり長くなった若先生はにっこりと「大丈夫!!」の一言です。コーヒーカップや湯呑、茶碗、花瓶と数々の作品が色々と出来てきました。ささぐり泯江苑には電気窯を設置していますので、製作から素焼き、色付け、本焼きの一連の作業も全てここで行います。

毎年ささぐり泯江苑文化祭やみんこうどう健康フェスタで展示をしています。ぜひ一度皆さまの作品をご覧ください。
ささぐり泯江苑
作業療法士 西
雨も上がりちょうど良い気温の中、『第五回 医療法人泯江堂運動会』が開催されました。(体育館の中なので関係なかったですが…)


皆さんの貴重なお休みの日に子供さんも含めた126名の方に参加いただき大変うれしく思いました。全参加者が精一杯競技をしているのがとても印象的でした。第一種目の目隠しバランスから最終種目の紅白リレーまで、競技する人、応援する人、職場内では見ることができない表情を、見ることができたのではないでしょうか?職種や事業所の垣根を越えて同じチームを応援する姿もたくさんありました。これが、職場対抗運動会の醍醐味かと思います。今回の運動会も、体を動かしたり、職員同士の親睦を深めたりすることにとどまらず、仕事への更なる気力へと繋がったのではないかと思います。
ささぐり泯江苑
作業療法士 鈴木





















