6月25日(火)に通所リハビリテーション誕生会を開催しました。
泯江苑での行事にお馴染みとなった野菊の会の皆さんは、いつも元気ハツラツです。爽やかな薄グリーン色の篠栗町88Tシャツを身にまとい、舞台に登場されました。軽快な語り口調とジョークを交えた笑い話で、場はとても盛り上がります。ハンドベルや電子オルガンで『かたつむり』『あめふり』『ふるさと』を演奏され、利用者さまも大きな声で歌い出されました。

昔、一銭を連ねてバチを作り、太鼓を叩いていたことを由来とした銭太鼓。それに似せたバチは、ジャラジャラと音がして叩きつけることで迫力あるリズムになります。『炭坑節』は振付を交えて披露して頂き、皆で手拍子合わせ、大盛況でした。
ご来苑ありがとうございました。
ささぐり泯江苑
通所リハビリ 阿部
6月15日(土)にささぐり泯江苑にて『健康教室』を開催しました。
テーマ:「認知症の方を地域で支えよう」
講師:永田教育師長
最近では耳にしない日は無いくらい高齢者の方の事故や、痛ましい虐待事件・・・。高齢化社会から2025年には3人に1人が65歳以上の超高齢化社会を迎えようとしている中で、高齢者の5人に1人が認知症を発症されると言われています。そんな時代を前に私達に出来る事は無いだろうか?今回、泯江苑で「認知症の方を地域で支えよう」をテーマに三野原病院教育師長、永田英子さんを講師に迎え健康教室を開催いたしました。

超高齢化社会の現状から始まり、認知症とは、その症状、その方との接し方まで、ご家族が関心を持てるよう、時折ユーモアを交えたり、確り物忘れ外来の宣伝をしたり(笑)、講演の間笑いが絶えませんでした。講演後の家族会ではご家族が普段困っている事、疑問に思っている事を全員で話し合いました。不安が和らいだのかご家族の中には、涙される方も・・・ご家族にしか分からない介護の実情を聞くことが出来、参加して良かったです。私もいつかは認知症になる可能性があるので、今のうちに介護についてより深く学び、地域全体で認知症の方を見守っていく社会作りに少しでも貢献できれば・・・と思います。
泯江苑ご入苑のご家族さま、デイケアご利用のみなさま、地域のみなさま、ご参加いただきありがとうございました。次回の『健康教室』は9月を予定しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
ささぐり泯江苑
地域連携室 宇野
6月14日(金)に医療法人泯江堂において、三野原病院・ささぐり泯江苑合同で消防訓練を実施しました。
この訓練は職員の防火・防災意識の高めるとともに、利用者さまの安全確保と被害を最小限に抑えるために必要な初動体制を確立することを目的に実施しています。

実際に、日常に火を用いている料理厨房からの出火を想定し防災訓練プログラムに沿って初期消火活動からの消防署連絡、避難誘導、避難確認を行い、職員一丸となり声を出して訓練に挑みました。

実際に私は火災を経験したことがありません、火災を疑似訓練することで、防災への全体像を把握することができました。訓練結果を真摯に受け止め、日々の備えに努めていきたいと思います。
法人広報委員会
検査科 川島





















