子供たちの楽しい夏休みも、残りあとわずか。8月23日(金)地元のダンスユニット『ダンス・ウィズ・ユー』の皆さんが来苑され、ダンスを披露してくれました。
子供たちが愛くるしい衣装に身をつつみ、弾んで!回って!たくさん練習したんでしょうね。軽快なリズムに合わせて、会場中が手拍子です。時折、「ヤ―ッ‼」と威勢のいい声で小さな拳を上げる姿は、パワーを感じます!普段は、少々しかめっ面の方も、この時ばかりは目をほそ~くして優しい笑顔でうなずいておられました。

今流行りの横文字音楽や、アニメソングは今一つピンとこない?!それはさておき!可愛らしいキラキラ衣装の子供たちが来苑してくれるだけで、利用者様方は大喜び。元気いっぱいの子供たちに、パワーをもらいました。

最後は、小さな手とシワシワの年季の入った手で握手!とても素敵なひと時を過ごしました。ご来苑ありがとうございました。
ささぐり泯江苑
介護福祉士 佐藤
防犯・不審者対策の研修を病院研修室で行いました。

病院など多くの人が出入りする場所では、職員の不審者への対応が重要で、不審者を見分けるポイントや不審者発見時の対策、職員の連携、そのマニュアルの作成と周知、研修が急務であると感じました。
また、ハード面では防犯カメラの定期点検、さすまたの保管場所の周知徹底を行うなど、出来ていない事を気付く事となりました。

実演を体験した職員からは、さすまたの特性を知ったうえで使用する事がもっとも重要、不審者への対応が具体的で分かり易かったなど、定期研修の希望の声があることから、継続し全ての職員が実践出来る事を目標としたいと考えています。
患者様、利用者様の安心・安全のため今後も研修を続けてまいります。
医療法人 泯江堂 三野原病院
安全衛生管理委員会 藤木
現代社会は、経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活を送る事が出来ますが、「ストレス社会」ともいわれています。ますます激しくなる競争社会、管理社会のなかで、現代人は多くのストレスを抱えており、それが原因で「こころの病」にかかる人が増加しています。

そこで、『ストレスを感じない考え方と捉え方について』の研修を行いました。臨床心理士の岩永先生による研修は、ストレスとは何か?ストレスの分析、適応的な考え方を分かり易くお話頂きました。興味を引く内容に、60名の参加は、とても分かり易かった、ストレスを感じた時に上手く対処したい、考え方を見直したいなどの感想が寄せられました。ストレスチェックの実施も予定されていますので、自身のストレスに気づき、自分自身でストレスの軽減に役立てて頂けたらと思います。
医療法人 泯江堂 三野原病院
安全衛生管理委員会 藤木





















