9月19日(木)、篠栗町津波黒公民館に職員3人でおじゃまさせていただきました。公民館には津波黒いきいきサロンの方が40名、津波黒のボランティアの協力員の方と合わせて50名を超える方が参加されていました。参加者の数に圧倒されつつも、出張健康講座を開始しました。

今回のテーマは『生活習慣病について』です。講師は三野原病院の教育師長である永田看護師、生活習慣を見直すことや定期検診を受けることの必要性について話がありました。私たちにとても身近なテーマだったので皆さん真剣に話を聞いている姿が印象に残っています。講座は1時間程度ありましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
参加された津波黒いきいきサロンの皆さま、おつかれさまでした。また、機会があればおじゃまさせてください。
三野原病院
地域連携室 佐多
9月5日(木)と6日(金)、ささぐり泯江苑にて恒例の『そうめん流し』を開催しました♪
青竹割って、氷水でそうめんを流す・・・
その涼やかな光景に暑さが吹き飛ぶようでした。とても美味しいと大好評でした。
みんな流れゆくそうめんを目で追いながらも、箸は止まることなく食べ続けていらっしゃいました。


今回は、職場体験に来ていた篠栗中学生も参加してくれ、笑顔あふれる一日となりました。
また来年もお楽しみに~♪♪♪
ささぐり泯江苑
介護福祉士 太田
9月4日(水)と5日(木)に8名の中学生が2日間ささぐり泯江苑と三野原病院に分かれ体験学習を行いました。

介護保険施設で働く様々な職種への質問やその仕事の見学、車椅子体験やレクリエーション・ソーメン流しに校歌合唱、緊張しながらも子ども達の笑顔と、元気な声は利用者へと届きました。利用者からは温かいまなざしと大きな拍手を頂き、ある利用者は学生の小さな手のひらを見て『食べちゃいたい』とおっしゃったとか(笑)一緒に食べたソーメン流しでは利用者にとって、孫やひ孫の様な中学生と過ごす時間はとても楽しく心地よい時間となった事でしょう。笑顔が笑顔をつなぐ良い経験を子供たちも感じてくれていたら幸いです。

私は介護を仕事として特別養護老人ホームで4年、このささぐり泯江苑で22年間働いています。人にしか出来ない・人を大切にする仕事にやりがいを感じています。地域を支え地域の人に支えられるささぐり泯江苑である為に中学生の受け入れは勿論、今後も人との出会いを大切にしていきたいと思います。
ささぐり泯江苑
介護福祉士 水城





















