9月25日(火)誕生会に合わせて、地元篠栗町社会福祉協議会より『車イス・レクダンス普及会』福岡篠栗支部のみなさんが来苑され車いすダンスで楽しませていただきました。

車いすダンスって?!ホール全体を使って大きな円になり、利用者さまは外側にボランティアの皆さんは内側に、そこに私たちスタッフも加えていただきました。目と目を合わせて、手と手をつないで。音楽に合わせて歌を歌い、踊りながらもテンポよく、一人ずつパートナーが替わっていくのです。真正面で向き合って、笑顔でゆっくりと見つめあう。お互いに気恥ずかしさもありながら、両手で手をつないでリズムをとって。これを一人一人に…。
日々の慌ただしい介護現場ではありえないことで、お互いに自然と笑みがこぼれます。利用者さまにも『笑顔』『笑顔』がいっぱい!「2人は若い」「赤いリンゴ」など、懐かしい歌もたくさんあり、会場中が活気と拍手で盛り上がっていました。利用者様からは、「はァ~、楽しかった!また長生き出来そう!」との声も‼私たちも、心が和むひとときでした。『車イス・レクダンス普及会』のみなさん、ありがとうございました。
ささぐり泯江苑
介護スタッフ 丸尾
9月19日(木)、篠栗町津波黒公民館に職員3人でおじゃまさせていただきました。公民館には津波黒いきいきサロンの方が40名、津波黒のボランティアの協力員の方と合わせて50名を超える方が参加されていました。参加者の数に圧倒されつつも、出張健康講座を開始しました。

今回のテーマは『生活習慣病について』です。講師は三野原病院の教育師長である永田看護師、生活習慣を見直すことや定期検診を受けることの必要性について話がありました。私たちにとても身近なテーマだったので皆さん真剣に話を聞いている姿が印象に残っています。講座は1時間程度ありましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
参加された津波黒いきいきサロンの皆さま、おつかれさまでした。また、機会があればおじゃまさせてください。
三野原病院
地域連携室 佐多























