お知らせ
全国介護老人保健施設大会で奨励賞を受賞しました。

「全国介護老人保健施設大会」は老人保健施設が施設での研究や取り組みの発表を行い、みんなで学んでいこうという全国規模の大会です。第26回全国介護老人保健施設大会神奈川 in 横浜において、前年に行われた岩手大会での発表演題の表彰が行われ、全1,223もの演題の中から当苑の恒松さんが発表した「新アセスメントスコアシート製作の道①」が奨励賞に選ばれました。

受賞した恒松さんからは、
受賞した発表を行なった岩手県は、詩人であり童話作家でもあった宮沢賢治の故郷、「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「注文の多い料理店」など教科書でも取り上げられる、多くの作品を残していますが、それらの作品の多くが注目されたのは死後の事で、宮沢賢治自身も自分の作品がこれほど世間に知られるようになるとはおもわなかったでしょう。宮沢賢治の「雨にも負けず」の最後はこう〆られています。「褒められもせず、苦にもされず、そういうものに私はなりたい」私自身はあまり人前に出ることが得意ではない一介護士なので、このような賞を頂く事が嬉しいやら恥ずかしいやら、複雑な気分ですが、地道に介護や発表を続けていけば、世間の方々からの良い評価が得られるという事が、日々がんばっている介護を志す仲間への励みになればと思っています。私は、「褒められればちょっと嬉しい、褒められなくても地道にする、そういうものに私はなりたい」
との感想をいただきました。

20151007_推奨賞

臨床栄養師のインターン研修を受け入れました。

ささぐり泯江苑は、平成24年より臨床栄養師の研修施設となっています。今回、8月17日(月)から10月1日(木)までの約1ヶ月半、福岡女子大学大学院から臨床栄養師のインターン研修を受け入れました。

臨床栄養師とは、臨床に特化した管理栄養士のことです。資格取得のためには、病院で700時間、介護領域で200時間のインターン研修が必要となります。当苑の研修では、利用者様の栄養状態を知るためにミールラウンド、ケアカンファレンス、行事等への参加に加え在宅訪問を行いました。

 受け入れた2名の研修生からは、
「研修では、管理栄養士の実際の業務に携わらせていただきました。多くのご利用者様と接し、多職種と関わるなかで、介護現場における管理栄養士の役割や美味しい食事が提供されるための工夫等を学ぶことができました。学んだことを活かして、美味しい食事で、治療をサポートしたり、生活を支えたりすることのできる管理栄養士を目指します。本当にありがとうございました。」

「ささぐり泯江苑では、ご利用者様への栄養管理方法や食事の提供方法などの食事の面だけでなく、ご利用者様への接し方や多職種との関わり方など多くのことを学ばせていただきました。他にも、そうめん流しや誕生日会などの行事や訪問看護、健康教室などにも参加させていただきました。ご利用者様のため、元気に在宅へ帰られるようにするためという先生方の気持ちも強く伝わってきました。来年からは管理栄養士としてこちらで学んだホスピタリティや仕事への誇りを胸に頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。」
との感想をいただきました。

 インターン研修1
栄養ケア・マネジメント風景

インターン研修2
カンファレンス風景

泯江苑で「行楽弁当」を楽しみました。

今年も泯江苑、秋の一大イベントのひとつ「行楽弁当」を楽しみました。

10月1日に泯江苑3階利用者様、10月7日に泯江苑2階の利用者様を対象に行われました。栄養科スタッフによる腕によりをかけた行楽弁当に、皆様舌鼓をうたれておられました。

泯江苑3階の行楽弁当の日はあいにくの雨模様・・・・。室内での開催となりましたが、スタッフによる出し物や、炭坑節で盛り上がりました。食事のあとは、ちんどん屋に扮したスタッフとの記念撮影会があり、「私も!」「こっちにも早く!」と大賑わいでした。

泯江苑2階は、秋晴れの空の下で開催することができました。楽しくも穏やかな昼食となり、好評だったちんどん屋をはじめ、スタッフの出し物は笑いを誘い、締めの炭坑節には着物に着替えた利用者様にも参加頂きみんなで楽しみました。

デイケアの行楽弁当は、10月14日を予定しています。お楽しみに!

2015行楽弁当1
栄養科スタッフによる行楽弁当

2015行楽弁当2
泯江苑2階の行楽弁当食事風景

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