7月21日(金)に篠栗町の金出地区で「お口の健康」をテーマに歯科医師と言語聴覚士による口の中の仕組みや働きと歯(義歯)の大切さ、口腔ケアの大切さ、口の中のトラブルについてお話させていただきました。口の中の乾燥を実際に体験してもらったり、嚥下体操を皆で行いました。その後、健康チェック(身長、体重、血圧、血管年齢、BMI)を行いました。年とともに嚥下機能が低下する事やお口の事については、始めて聞いたというかたも多く「お話が聞けてよかった。」「参考になった。」との声が聞かれました。
参加された金出地区の皆様、本当にありがとうございました。梅雨も明け猛暑になると思われます。水分補給はこまめに行い、熱中症に注意してお過ごしください。

歯科医師と言語聴覚士による講話

健康チェック(身長、体重、血圧、血管年齢、BMI)
7月14日(金)に篠栗町和田公民館で行われているいきいきサロンに参加し、健康講座を行いました。はじめに臨床心理士による認知症についての講話を行いました。加齢と認知症の違いや認知症早期発見のポイントなどについての話があり、参加された皆さん興味深そうに話に聞き入っておられました。講話のあとは作業療法士による「コグニサイズ(頭を使いながらの運動)」を行いました。
これから夏本番、こまめに水分を取り、暑い夏を乗り切りましょう。
今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける講座を開催していく予定です。参加された金出地区のいきいきサロンの皆さま、本当にありがとうございました。

臨床心理士による認知症についての講話

作業療法士による「コグニサイズ(頭を使いながらの運動)」
6月24日(土)に平成29年度の第1回目となる健康教室を「認知症について」をテーマに開催しました。
現在、「認知症サポーターキャラバン」が全国で展開されており、篠栗町としても認知症サポーター養成講座が開かれております。今回は、認知症の方を多く受け入れている泯江苑で、認知症についてを正しく理解し利用者とそのご家族をしっかりサポートできないかと考え、講座を社会福祉協議会よりささぐり荘 統括部長の渡邉健一先生にお願いいたしました。渡邉先生の声や話し方が穏やかで資料もとても解りやすい内容であった為、終了後のアンケートでもとても良い話が聞けたと大好評でした。参加された48名(内ご家族様)の殆どの方が申請されオレンジリングを配布されて帰っていかれました。これからも、認知症の方が増えていくことが予測されており、一人でも多くのサポーターが増えて認知症があっても地域で生活できるようになればいいなと思っています。

ささぐり荘統括部長の渡邉健一先生の講話





















