5月14日(日)に大人と子供を合わせて118名の参加者が、社会教育センターの体育館に勢揃し第3回泯江堂運動会を楽しみました。
開会宣言、院長先生の挨拶の後にまずは、星野源の"恋"の曲に合わせてラジオ体操を行いました。みなさんのお手本となる実行委員のお二人は、この日の為に練習してきた事もあって曲に合わせてのラジオ体操と恋ダンスを見事に踊りきりました。
体が程よく暖まったところで競技開始。競技1種目は、全員参加のウルトラクイズ。地元篠栗町にちなんだ問題がたくさん出題されました。次に3人4脚の大玉運び、子供たちによる点取り虫、パン食い&りんごジュースの早飲み競争が行われました。続いて行われたのがドッジボール。みんな真剣な眼差しで、敵チームの人たちにボールを当てていきます。子供や女性に本気で当てたり、ちょっと大人気ない場面もありましたが、童心に返って楽しみました。競技の最後は、運動会定番のリレーで締めくくり、無事に運動会を終えるができました。閉会式にてドッジボールのボールが顔に当たった職員が”ボールをよけられない自分にすごく驚いた。日頃の運動が大切なことがこの運動会でよく分かった。”と言っていたのがとても印象的でした。ちなみに優勝は、赤組で優勝したチームにはタンブラーの景品が贈られました。
皆さん、来年の運動会に備えて体を鍛えておきましょう。




4月13日(木)、20日(木)の2回に分かれて泯江堂新人研修ハイキングが行われました。
1回目は晴天でしたが、2回目は途中で小雨が降るくもり空の中でした。例年通り南蔵院までの4.5kmの道のりを途中数カ所の札所をお参りしながらハイキングを行いました。途中の札所では、しおりに書かれた札所クイズの答えを探すために、お地蔵さんの数を数えたり、観音様の名前を探したりして札所めぐりを楽しみました。多くの参加者は南蔵院に来たことがなく、このハイキングで初めて訪れて、篠栗町に世界一巨大な釈迦涅槃像あることを知ったようです。今回の新人研修で篠栗町のことを少しでも知ってもらえたのではないかと思います。また、翌日筋肉痛になった方は、日頃の運動不足を自覚しましょう。

毎年恒例のお花見を、ささぐり泯江苑で開催しました。
今年の桜は例年よりもかなりの遅咲き。苑庭の桜並木も大きなつぼみをつけながら、いつか咲くかと待ちにまってようやく4月に入ってちらほらと咲き始めました。2階、3階のお花見は当日の気温が上がらず残念ながら室内での開催となりましたが、2Fでは利用者様と共に作ったカレーを食べ、3Fではおやつのプリンを食べながらお花見を楽しみました。通所リハビリは屋外で開催することができ、桜の花びらがヒラヒラと舞う中でおいしい昼食を食べることが出来ました。
来年も利用者様の笑顔を引き出すために、楽しい行事を企画していきたいと思います。

通所リハビリのお花見風景





















