6月24日(土)にささぐり泯江苑にて、平成29年度第1回 健康教室を開催いたします。
日時:6月24日(土) 13:30~15:00
場所:泯江苑1F食堂
テーマ:「認知症について」
今回の健康教室では、篠栗町の社会福祉協議会の方に来て頂き、認知症についてお話しいただきます。
現在、『認知症サポーターキャラバン』が全国で展開され、篠栗町でも認知症を理解し、認知症の人や家族を見守り支援するサポータを一人でも増やし、年齢を重ねても安心して暮らせる街づくりを目指しています。泯江苑でも、まずは認知症についての『正しい知識』を持つことからと考え一緒に学びたいと思っています。
参加席数に限りがございますので、参加希望の方やご興味のある方はささぐり泯江苑までご連絡下さい。
6月9日(金)に篠栗町の若杉地区で、「美味しく食事」をテーマにお話をさせていただきました。
認知症予防の食事ヒントや生活習慣病と認知症、これからの季節重要な水分補給についてお話をしました。水分補給では、経口補水液の試飲もしていただきました。経口補水液とは、電解質と糖質の配合バランスを考慮したもので、飲む点滴とも言われています。みなさん、「へ~」、「おいしい、どこで買えるの?」、「ちょっとしょっぱ~い」など、いろいろなご意見をいただきました。健康な時には少ししょっぱく感じるのかもしれませんね。お話の後には、身長・体重・血圧測定・血管年齢を測定しました。血管年齢測定では、健康管理をしっかりしていらっしゃる方が多く、結果が歳相応でも、「がっかり!!」されたいた方もいらっしゃいました。
今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける講座を開催していく予定です。参加された若杉区いきいきサロンの皆様、本当にありがとうございました。

「美味しく食事」の講話

身長・体重・血圧測定等の健康チェック風景
6月1日(木)~2日(金)に九州各地から老健施設で活躍中の同士が集い、長崎ハウステンボスにて介護老人保健施設大会が開催されました。
この大会は、各々の施設からの事例発表や業務改善、取り組み等々テーマを決めて老健施設の特色でもある『他職種協働』で頑張ってきた集大成を発表、今後の施設サービス向上につなげていくというものですが、テーマごとに分かれた分科会会場では質疑応答も多く、とても活気にあふれていました。老健=在宅復帰を促進させる施設と高らかに言うものの、利用者を取り巻く環境や施設の現場事情は、そうそうたやすく事を運ばせてはくれません。どの施設も頭を抱えている課題は同じだと共感がもて、だからこそお互いに知恵を絞り、技を盗み合い、切磋琢磨しながら前進していかなくてはと強く思いました。年々厳しくなっていく介護制度の中で、利用者・施設の両者お互いが強い信頼で結びつき、よりよい関係であり続けたいものです。
さて、来年の九州大会は地元福岡での開催になります。企画や運営も福岡の老健施設で実行していくことになり忙しくなりそうですが、楽しく有意義なものにしたいと気持ちを一つにして会場を後にしました。

施設長はじめ3名で参加しました





















