『車椅子ダンス』で心地よい汗を流しました。
3月18日(月)、デイケアの誕生日会に車椅子ボランティア8名が来苑され、1時間余りをご利用者さまと一緒に楽しい時間を過ごしました。

車椅子ダンスとは、懐メロや童謡など馴染み深い曲に合わせ向かい合いリズムを取ったり手拍子をしたり互いに触れ合ったりすることで、自然に笑いや笑顔がこぼれる魔法のような活動です。全7曲のメロディーに合わせ体を動かし心地よい汗をかいて、誕生日会は盛況のうちに終了。ボランティアの皆さま本当にありがとうございました。
最後にボランティアの方と利用者さまとのじゃんけん頂上決戦を行うと、見事98歳のご利用者さまの優勝で、めでたく誕生会を締め括ることとなりました。
改めて、3月お誕生の皆様さま、おめでとうございました。素敵な一年でありますように!
ささぐり泯江苑
通所リハビリ主任 松岡
篠栗町下町地区にて健康講座を開催しました。
3月14日(金)に篠栗町下町地区での健康講座にスタッフとして参加させていただきました。

今回は『認知症を地域で支えよう』というテーマで三野原病院教育師長が講師を務めました。認知症患者の推移や、認知症の症状を話した後に認知症の人と接するときの心構えについて体験談を交えながらお話しました。皆さん興味深く話を聞かれ、中には涙する人も。お話の後には当院でも推している認知症を予防するため運動、コグニサイズを実践して大いに盛り上がり、本日の健康講座は終了となりました。篠栗新聞や篠栗町社会福祉協議会の方も参加していただきました。
これから地域包括ケアシステムを実現するためには、地域住民の認知症に対する理解を得ることがとても重要だと思います。少しでも地域に貢献できるように来年度も健康教室・講座を実施していきますので、お気軽にお声かけください。
三野原病院
地域連携室主任 佐多






















