6月10日(金)、昨年と同様にささぐり泯江苑と合同消防訓練を実施しました。

例年通り、消火・避難訓練の前に火災警報装置、自動通報装置、非常放送設備、消火器や散水栓(消火栓)、避難器具の説明を行いました。その後、泯江苑からの参加者を加え、厨房から出火した想定で消火班は初期消火を行い、避難・誘導担当は患者役の職員を車イスや歩行器を使って避難しました。避難完了後は、消火器(模擬、水が入った)・散水栓(消火栓)の取り扱いを体験してもらいました。
万一の場合、三野原病院・ささぐり泯江苑双方の職員が協同で事にあたるという意識が少しでも高まってくれればと思います。もちろん、火災はあってはならないと思います。火の用心!!
三野原病院 総務課主任 丸山

今年で95回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。近年、就業人口の高齢化による高年齢労働者の労働災害や転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する労働災害が増加しています。このことから、厚生労働省の資料を基に、転倒防止対策についての研修を行いました。92名の参加があり、職員の感想は
- 職場にも滑りやすく危険な場所があるのでその都度床で滑らないよう心がけたいと思いました。
- 危険に慣れない事だと思いました!ありがとうございました!
- 転倒災害を防ぐために、身の回りの環境を意識して生活しようと思いました.
- 働いて危うく転倒しそうになることが時々あるので今回学んだ内容を意識して気をつけようと思いました。
- 改めて気づきを大事にして気をつけて行動しようと思います。
- 介助する側が転倒しケガをすることで、いろんな所にしわよせがくるため履き物や周囲の環境を整えていくことが大事なことだと振り返れた。
- 靴のつま先の高さなど今まで気にしていなかったのでこれから購入時に役立てようと思いました。
法人での転倒災害は、増えています。今後も安全衛生管理委員会より注意喚起していきたいと思います。
安全衛生管理委員会 藤木

6月16日(木)に大塚製薬工場の方を講師に迎え、口腔ケア用ジェルについてのランチョンセミナーがありました。「ヒノーラ®」には抗菌・抗炎症作用を有するヒノキチオールやIPMPが含有されており、歯肉炎・歯周炎の予防、口臭の防止に効果があるとのことでした。一方、「ヒノーラうるおいジェル®」は、うるおい成分であるヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているため、口の中にうるおいを与え、乾燥を防ぐことができるそうです。近年、口のケア用品が多く開発されています。目的や悩みに合わせて上手に活用し、口の健康を維持できるように努めていきたいと思います。

三野原病院
歯科医師 辻口





















