7月19日~21日 稲水医師による『クロイツフェルトヤコブ病』についての院内研修が開催されました。

細菌やウィルスと違い、中枢神経にあるプリオンが異常蛋白になることで発症する病気ですが、感染性があることで5類感染症に分類されています。発症(感染してからではなく)すれば1から2年で100%死に至る治療法のない病です。研修では以上のような基本的な知識をもとに、感染防止対策を含めたケアの方法を詳しく話されました。
三野原病院
教育師長 永田
7月19日新町地区で健康教室を行いました。大雨警報が出ている中で開催出来るか心配しましたが、始まる頃には皆さんの元気で雨は上がってしまい無事開催することが出来ました。新町の皆さんとコグニサイズを楽しむことが出来てよかったです。新町の皆さんありがとうございました。


健康教室プロジェクト 杉原
7月9日(土)、篠栗町の納涼花火大会が開催されました。
「篠栗祇園夏祭り」のフィナーレを飾る花火大会ですが、コロナ禍ということもあり、昨年はすべての催しが中止されましたが、今年は花火大会だけが開催されました。
コロナ禍になる前は、篠栗祇園祭りの打ち上げ花火にあわせて、病院屋上にて患者さま、ご家族さまと花火鑑賞会を行っていましたが、今年は患者さまと職員で夏のひとときを過ごしました。
今年は梅雨も明けて、晴天に恵まれ絶好の花火大会となりました。例年とは違い少しカラッとした暑さということもあり、みなさん楽しそうに打ち上がる花火を見ていました。

三野原病院 総務課 丸山
3年ぶりとなった今回の花火大会、天候にも恵まれ無事に開催されました。
午後8時から約30分 真夏の夜空を彩る花火が打ち上がるたびに「まあ綺麗、大きい!」と声に出しながら花火鑑賞された苑者様の喜ぶ顔が印象的でした。事前に″今日は花火大会がありますよ。ご覧になられますか?″とお伝えすると、「そうなの?ぜひ見たいわ!」等の声が多く聞かれ3階フロアでは計27名の苑者様が花火鑑賞されました。
終了後には「ありがとうございました。準備が大変だったでしょ?」とお声かけして下さる苑者様もおられ喜ばしく感じました。花火鑑賞会を無事に終えることが出来てほっと一安心の夜でした。

ささぐり泯江苑 介護職員 下塩





















