8月24日(木)に篠栗町シニアクラブ連合会主催の友愛のど自慢大会でリハビリスタッフによるコグニサイズを会場の皆さんと一緒に実践しました。途中より院長のギターと歌に合わせてギターの速さが1回目と2回目では異なるように工夫したコグニサイズを行いました。皆さん間違えないように終始笑顔で一生懸命に頑張っていました。
健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原


8月16日17日の2日間、『健康寿命と運動』について、土居理学療法士を講師に院内研修を開催しました。

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を健康寿命といいます(WHO)。つまり平均寿命と健康寿命との差(日本での平均は約10年間)は何らかの介護を受けて生活することを意味します。


健康寿命を延ばすことは幸せに過ごす時間を増やすことに他なりません。健康寿命を短くする要因として認知症,がん,心筋梗塞,骨折や脳卒中などがあります。

これらは生活習慣病と密接な関係があり、生活習慣に気を付けることが健康寿命の延伸につながるといえます。生活習慣の改善の一つに運動があります。身体機能を維持するために無酸素運動や有酸素運動を上手に取り入れることが豊かな老後につながることなどを学ぶことが出来ました。
教育委員会 永田
令和5年8月10日に「歯と口の健康」の研修を行いました。

労働安全衛生法では、入職時の雇入れ検診や定期健診など、色々な検診が定められていますが、歯科検診については、一部の有害物質を扱う方たちへの特殊歯科検診はあるものの、歯科の定期検診はありません。2021年より、働く意欲のある高齢者が能力を十分に発揮できるよう、70歳まで働く環境を整えていく努力義務が設けられました。(「70歳就業確保法」)70歳まで働くとなれば、かなりの期間健康な体でいる必要があります。しかし、歯科検診は義務とされる検診でないため、歯科への受診はずいぶん昔に行ったっきり…という方も少なくないと思います。
虫歯や歯周病などは歯を失うだけでなく、狭心症や糖尿病、動脈硬化や肥満など、全身の様々なところに影響を及ぼします。また、歯が19本以下で義歯を使用していない人は、20本以上ある人よりも転倒のリスクが2.5倍高くなり、19本以下でも義歯を入れることで、転倒のリスクを約半分に出来る可能性があります。元気で働くためには定期的に歯科を受診しましょう。
安全衛生管理委員 結城





















