9月19日から21日に『離床につながるADL』~離床の必要性と食事動作に着目して~をテーマに平田作業療法士を講師に院内研修を行いました.

人は臥床を続けているだけで筋力低下や認知機能の低下,起立性低血圧などデコンデショニング(身体を動かさないことによって起こる異変の総称)を引き起こします.一方、離床は呼吸機能や運動機能,精神機能に好影響をもたらします.今回は食事動作を中心に、正しいポジショニングの取り方や、自ら食事を摂取するための自助具の紹介など、療養生活支援のための学習ができました.
病院教育委員会 教育担当 永田
9月19日(火)久山町下山田地区にて健康講座を開催いたしました。

参加者は10名程度でしたが、10名とは思えない活気と元気を感じました。下山田地区の皆様からは毎年講座依頼を頂き、今年度もコグニサイズを実践することが出来ました。

また来年度も呼んで頂ければと思います。
健康教室プロジェクト
リハビリテーション科長 杉原
9月14日、安全衛生管理委員会のランチョンセミナーを開催しました

秋の全国交通安全運動が開催されますが、それに併せて安全運転教育の一環として『飲酒運転 そのあと』をテーマに開催しました。動画では、『もう、誰もあなたを信じない~すべてを失う飲酒運転の代償』と題して、飲酒運転をして歩行者を跳ねてしまい死亡させたことにより、被害者の家族や飲酒運転をした運転手の家族、会社、同僚、飲酒をした飲食店にまで及ぶ多大な影響についてドラマ化されています。動画の後は、適正な飲酒をしているかを測るスクリーニングテスト用紙を配布し、自分自身の飲酒が適正かどうか判定してもらいましたこれを機会に、『飲酒運転』について考えていただければ幸いです。
安全衛生管理委員会(安全運転管理者) 丸山重光





















