9月1日(木)に精華女子高校看護科の1年生22名の基礎実習を行いました。
初々しい白衣姿に職員は「可愛い」「私たちにもこんな時期があったね~」「あったっけ?」と昔を思い起こさせてもらいました。病院案内、法人内施設の見学を行ったのち、学生の皆さんには嚥下困難の患者さんが口にされるお茶ゼリーの試飲もしてもらいました。病院とは?患者さんの気持ちは?を少しでも理解してもらえたのではないでしょうか。終了後に、振り返りと質問の時間を設けましたが、鋭い質問にあたふたと答えた次第で、良きせぬ質問にこちらも勉強させてもらいました。3年生になったら本格的な実習でまた会える予定です。あどけない表情も、質問も変わって行くんだろうなと今から楽しみにしています。

「病院ってどんな所?」の講話

外来処置室の説明

放射線科によるCTの説明

院内薬局の説明
8月29日(月)に城戸区いきいきサロンの一環で三野原病院とささぐり泯江苑の見学会を行いました。
11:00~14:00までの3時間でしたが、前半は病院の外来、地域連携室、喫茶、歯科、病棟を見て回り、リハビリテーション室では、体力測定(サルコペニア評価)を実施し、参加者の方から一喜一憂の声が聞かれました。後半は昼食後に、身長・体重・血圧・血管年齢・血糖値を測定し自身の健康チェックを行いました。その後、ささぐり泯江苑の通所リハビリテーション体験で他の利用者の方と一緒に体操を行い、最後に、陶芸教室を見て終了となりました。昼食は当院自慢の外来治療食を提供し「美味しかった」との声をたくさんいただきました。当院での取り組みを少しでも分かっていただけたのではないかと思います。
施設を見学された方からは、
「楽しく体験ができました。ありがとうございました。」
「健康チェックで自分の血管年齢がよく分かり大変よかったです。」等の感想をいただきました。
私たちは地域に寄り添う病院・施設でありたいと願っておりますので、今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。参加された城戸区の皆様、本当にありがとうございました。
























