7月29日(金)に三野原病院にて「ふれあい看護体験」(一日看護師)が行われました。
「ふれあい看護体験」は、看護協会が「看護の日」を記念して、それぞれの医療機関で開催している行事です。今年は、福岡県立須恵高校の3名と福岡県立福岡魁誠高校の3名が、夏休みを利用しての一日看護体験となりました。副総師長より一日看護師の辞令を交付ののち、3部署2名づつに分かれての血圧測定、車椅子介助、足浴、患者様とのコミュニケーションなどを体験してもらいました。
また、昼食で病院食を食べていただき、栄養士より様々な食事の形態の説明を受け、三野原病院の取り組みの一部を見ていただきました。
体験した学生からは、
「将来、看護師になれるように、今回学んだことをしっかりと頭におき勉強に励みたいです。」
「たくさん体験させていただいてありがとうございました。より、看護師になりたいと思う気持ちが高まりました。」
等の感想をいただきました。

一日看護師の辞令交付

血圧測定体験
7月29日(金)に篠栗町の大勢門公民館で健康教室を開催しました。
今回は、いつかは誰でも加齢と共に4人に1人はなると言われている「認知症」、どうすれば予防できるのか、認知症予防に良いとされる食べ物”マゴタチハヤサシイ”などをお話ししました。”マゴタチハヤサシイ”は脳の老化防止に役立つ成分を含んだ食品の頭文字です。順にマ:豆、ゴ:ごま、タ:たまご、チ:チーズ、ワ:ワカメ、ヤ:野菜、サ:魚、シ:しいたけ、イ:芋となります。この他に、頭と体を使う認知症予防のコグニサイズ体験や転倒防止の為の棒体操などを実施しました。
大勢門の皆様は、たくさんの質問をされるなど認知症についての関心の高さが伺えました。認知症が特別な病気ではなく、身近な病気であることがわかって頂けたのではないかと思います。
今後とも地域での健康教室を通じて、皆さまの健康維持に貢献していきたいと考えておりますので、ご希望がある場合はぜひご相談ください。

認知症予防についての講話

コグニウォーク(コグニサイズ)体験
7月22日(金)に上町地区の地域の方々に当法人の役割や取り組み、施設を知っていただくために三野原病院とささぐり泯江苑の見学会を開催しました。
上町には旧病院(現:支援センターみのはら)がありましたので、当院の事はご存知の方が多かったと思います。外来やリハビリテーションでお見かけするお顔もちらほら見え、自然にスタッフも会話がはずみました。今回は、午前中は歯科、病棟、喫茶室の見学とリハビリテーション室で歩行、握力、下肢周囲の計測を行い、筋力または身体能力の簡易評価を行いました。
施設を見学された方からは、
「旧病院よりもずいぶん広くて明るい雰囲気になっていて驚きました」
「リハビリテーション室が開放感があってよかったです」等の感想をいただきました。
お昼は、当院栄養科でこだわりの食材を使い、丁寧に心をこめて作られた外来治療食を提供いたしました。皆さんの美味しかったという声が何よりの励みになりました。昼食後は、身長・体重・血圧・血管年齢・血糖値を測定し自身の健康チェックを行い、最後は、ささぐり泯江苑で通所リハビリテーションを体験して見学会を終了しました。
私たちは皆様に一番近い病院・施設でありたいと願っておりますので、今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。
見学会にお越しいただいた上町いきいきサロンの皆様、ありがとうございました。
























