あなたの骨は元気ですか?
骨密度測定装置は骨粗しょう症を調べる検査機器です。
骨粗しょう症は、骨が弱まっていることを示し、あなたの骨折のリスクを高めます。全世界で60代以上の女性の3人に1人。男性では5人に1人がかかっている疾患です。また、やせた人やカルシウム不足の人、運動不足、閉経後の女性、高年齢などの方は骨が弱まりやすくなります。この検査はX線室にて行います。検査はエックス線を利用し腰部と股関節部にて測定し、入室から結果提出まで20分ほどでおわり正確な骨の状態がわかります。
ご利用は、病院スタッフに「骨密度検査を受けたい」とお気軽にお伝え下さい。または主治医にご相談下さい。

骨密度測定装置
三野原病院リハビリテーション部は、1月19日(火)から2月2日(金)までの1ヵ月間、西九州大学の作業療法専攻より1名の臨床実習生を受け入れました。
実習では、実際に1人の患者様を担当し、作業療法評価を行い、プログラムの立案までを経験しました。最終日には、症例発表を行い、今回の実習を無事終了することができました。
実習を行った学生からは、
「今回約1か月間、評価実習としてこちらの病院にお世話になりました。担当となった患者さんとも良い信頼関係を築くことができとても楽しく、充実した実習となりました。PT、OT、STの先生方にも優しく指導して頂き、たくさん学ぶことができ良い経験になりました。この経験を活かし、4月からの長期実習に向けて頑張りたいと思います。」
との感想を頂きました。
今後の勉強に活かして頂きたいと思います。

実習風景
福岡県粕屋保健福祉事務所にて平成30年1月25日(木)に患者・家族向け交流会の催しで当院の理学療法士による「脊髄小脳変性症のリハビリについて」の講演を行ないました。
難病ではありますが、研究者によるリハビリの効果の報告もあり、リハビリの実践が重要であるということと、日常的な運動と栄養管理を行なうことでサルコペニアの予防・改善や廃用症候群の予防につながるという内容です。日頃の運動とリハビリ、そして栄養管理を組み合わせることでADL(日常生活動作)の維持・改善が期待されます。

講演風景1

講演風景2
余談ですが、今年も寒さに負けず胡蝶蘭の花が咲きました。とても、きれいに咲いていますので、リハビリテーション室にお立ち寄り際は、ぜひご覧ください。

リハビリテーション室の胡蝶蘭の花





















