ささぐり泯江苑のお正月は、毎年恒例の書初めをして和やかに過ごしました。
今年は「癸卯(みずのとうさぎ)」の年です。「癸」は生命の終わり、そして新たな命が始まる「春の手前」、「卯」はウサギが跳ねるように、大きなステップを踏み出す様子や、草木の芽吹く様子を表しています。2文字の意味を合わせると「これまでの生活が一区切りし、春が訪れ、草木が成長するように勢いよく飛躍していく年」となるそうです。新型コロナウイルスに奔走されている世の中に区切りがつき、みなさまがより一層飛躍される事を職員一同心よりお祈り申し上げます。
今後も、介護従事者として、利用者さま、ご家族に安心して頂けるサービスを提供出来る様、更なるサービスの向上に努めていきます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
ささぐり泯江苑
地域連携室 宇野

当院では、令和5年2月1日(水)より「電子カルテシステム」を導入いたします。
導入により院内情報の共有と伝達をスムーズにし効率的な診療が可能となると共に、診療の質と患者さまへのサービス向上へ繋がると考えております。システム導入当初は、想定外のトラブルやシステム操作の不慣れ等の理由により、通常よりも受付・診療・会計等で時間がかかる事が予想されます。また、システム上の問題が発生した際には、病院職員以外の者(システム担当者等)が診察室に入らせていただく可能性もございます。
しばらくの間、患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
協調性・協働とは、お互いに協力し合う事、周りと同じ行動をとる事と勘違いをされやすいですが、本来は異なった環境や立場に属する複数の者が互いに助け合ったり、譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する素質の事を表します。協働を行うにあたり、コミュニケーションは必須です。今回は、コミュケーションの中で、最も大切な傾聴とアサーションについて学んで頂きました。
患者様、利用者様の為に行う事が、医療者、介護者にとってのやりがいや質の向上に繋がり、質の向上によって、地域で選ばれる施設、病院になると、職員のモチベーションアップや、職場の雰囲気の改善で離職者軽減が期待されます。

今回の参加者は、法人全体で81人(1/5現在)でした。参加者からは以下のような感想が寄せられ、自分自身を見直すいい機会になったようでした。
法人接遇向上委員会委員長 藤木
- 穏やかな気持ち、モチベーションを向上させ勤務できるよう心掛けたいと思いました
- 思いやりの心笑顔を忘れずにしていきたいと思いました
- 医療看護や介護などチームで協力して入居者のケアを行うことで質も高くなる。また挨拶は一番大切だと思いました
- 挨拶が重要なのは分かっていましたが、まさか業務効率の低下や医療過誤に繋がるとは思っていませんでした。丁寧な挨拶を心掛けます
まさにその通りだと思います。私も、挨拶がなかったり、適当にあしらわれていると感じたら、頼みにくかったり、悲観的になり、介護が個人プレーになってしまいます。チームを組むのは、なかなかに難しい事だと感じています。私の苦手とする所で、克服しないと、といつも思っています
- 思いを言葉にすることが苦手なので、少しずつでも意識して伝え、それが練習となり出来るようになればいいなと思えました
- 最近、他の病院の師長さんとお話しする機会があったのですが、初対面のご家族に、タメ口で、凄く上から話をされていて凄く不愉快でした。改めて接遇の大切さを感じました





















