5月21日(日)新緑輝く季節となり運動・スポーツに最適な時期を迎えました。
職員体力測定会は今回で3回目となりスポーツエールカンパニーとして、職員の健康増進やスポーツに親しむきっかけ作りの一助として毎年開催しております。
今年は総参加人数が”140名”と過去最多となりました。また、60歳以上の職員も24名参加され幅広い年代が現在の体力年齢を測定されました。参加者みなさん真剣にそして楽しく取り組まれていました。 体力年齢が実年齢より若かった方や、日頃の運動不足を実感された方、様々な声がありました。
前回(昨年4月)のアンケート調査と今回(今年4月)を比較すると、全く運動をしていない職員は前回25.6%に対し今回は43.5%と大幅に増加しています。
今後はこの”きっかけ”を大切に、健康増進に努めて頂けたらと思います。
体力測定実行委員長 古賀

5月18日(木)、ハローワーク福岡東主催の介護職基本セミナー&会社説明会に参加させていただきました。講師永田教育担当のもと、現在求職活動中で介護・福祉の仕事に就きたい方、興味のある方28名が受講されました。

以下、アンケートより抜粋
- 大変迫力ある話し方でベテラン講師の方は話の進め方もうまくて勉強になりました。
- 介護職に興味がわいた。介護福祉士に挑戦してみたい。
- 未経験でもなんとかやっていけるかなあと思いました。
- 篠栗町にずっと住んでいました。イメージどおりの病院で、お話すごくよかったです。
等と全般的に前向きで、理解を深めることができた内容の意見が多かったです。
年代別には40.50代の方が53%、20.30代が11%、あとが60代の方で、介護の仕事についてみたい方は82%と、大変力強い就業意欲を実感しました。
ご応募、お待ちしております。
法人広報委員会 求人担当 川内
5/16~18『グループホームとは』をテーマに,当法人支援センターグループホームひだまりの広瀬管理者を講師に院内研修を実施しました.グループホームの定義や備えておかなければならない設備や条件について詳しくお話がありました.
認知症の診断を受け,要支援2から要介護5までの方で施設と同一地域内に住居と住民票がある,などの条件で入居でき,原則個室,リビングや食堂などの共有空間があるなどの設備を備えていることが基準として定められています.認知症の方にとって,住み慣れた地域でできるだけ家庭内の雰囲気を感じてもらうことでBPSDと呼ばれる認知症の周辺症状を抑えることができることは広く知られています.
グループホームの意義や基準を知っておくことで,入院患者にも正しい情報を伝えることができると勉強になりました.
教育担当看護師 永田
























