お知らせ
九州ブロック介護老人保健施設大会への参加

7月16、17日に九州ブロック介護老人保健施設大会が大分の別府国際コンベンションセンターにて開催され、ささぐり泯江苑の施設長始め6名で参加しました。

プログラムは二日間に分けて行われ、厚労省老健局老人保健課・森岡久尚 氏の「高齢者が尊厳を保ちながら暮らし続けることが出来る社会の実現を目指して」の特別講演に始まり、続いて老健協会会長・東氏 が「介護保険と老健のもつ多様な機能活用について」、産業医科大学教授・松田晋哉 氏が「高齢者に対する介護予防と在宅介護サービスについて」とそれぞれ題し、教育講演が行われました。超高齢化社会を迎えるにあたり、老健のもつ役割は大きく、介護予防からターミナルまで幅広く役割を担っていかなければならないことが言われていました。

分科会では各施設の取り組みに関する発表があり、ささぐり泯江苑からは栄養科 井上悠さんが「お食事いかがですか?!~ミールラウンドの充実①~」という題で発表しました。より質の高いミールラウンドを実施するために行なった調査や改善点を、現状の分析から考察までとても分かりやすくまとめています。介護老人保健施設の今後果たしていくべき役割は大きく、より広義での活躍を求められているのだと実感し、今後の業務の励みにしたいと思います。

 2015老健大会1
別府国際コンベンションセンターの風景

 2015老健大会2
「お食事いかがですか?!~ミールラウンドの充実①~」の発表風景

恒例 花火鑑賞会

毎年恒例の病院屋上「特等席」から、患者様、ご家族様と篠栗祇園夏まつりの花火大会の鑑賞会を行いました。
当日は、日中土砂降りの雨が降ったりして鑑賞会ができるか心配でしたが、徐々に天候が回復し無事に執り行うことができました。風が少し肌寒くもありましたが、花火の煙を吹き飛ばしてとても鮮明に花火が浮かび上がりました。

参加者の声
「こんなにまじかで見られて迫力がありました」
「素晴らしいものが見れて、ありがたいです」
「長生きしとくもんですね~」         などなど

間近で見る、1,200発の花火に参加者一同感動しました。

 2015花火2 2015花火1

篠栗町金出地区で出張健康教室を開催しました!

2015年7月10(金)に篠栗町金出地区の「いきいきサロン」にて”認知症予防について”の出張健康教室を開催しました。

高齢化社会とは切っても切り離せない認知症。どうすれば予防できるのか、認知症予防に良いとされる食べ物”マゴタチハヤサシイ”の紹介や今テレビなどで取り上げられている”コグニサイズ”体験も含め皆さん興味深く聞かれていました。
参加者全員に看護師が血圧・身長・血糖値などの測定を行い、日頃病院と縁のない方も自分の数値を知ることができ、大変喜ばれていました。

このように地域での出張健康教室を開催することができますので、ぜひご相談下さい。

 

 150710_1
認知症予防についての講話風景

 健康教室3
コグニサイズの体験風景

三野原病院のご案内
外来
もの忘れ
透析のご案内
治療食
歯科
レスパイト入院のご案内
コグニサイズについて
ルート送迎バスのご案内
禁煙外来
院内処方にこだわる理由
発熱外来
 





 
Google Map info.