7月29日に三野原病院にて「ふれあい看護体験」(一日看護師)が行われました。
「ふれあい看護体験」は、看護協会が「看護の日」を記念して、それぞれの医療機関で開催している行事です。今年は、高校3年生(福岡県立須恵高校)6名が、夏休みを利用しての一日看護体験となりました。総師長より一日看護師の辞令を交付ののち、3部署2名づつに分かれての血圧測定、車椅子介助、足浴、患者様とのコミュニケーションなどを体験!昼食は病院食を食べていただき、栄養士より様々な食事の形態の説明を受け、三野原病院の取り組みの一部を見ていただきました。
体験した学生からは、
「多職種の働き、おいしい食事、看護スタッフの元気の出る笑顔、たくさんの体験ができ、ますます看護師になりたいと思った1日でした。」
などの感想がありました。

足浴体験

車椅子介助体験
<H27.6.29> ケアワーカー
私は2人子どもがいるのですが、大学・高校と二人とも受験で、頑張って二人とも無事に合格し、ほっとしています。それと同時に多額の支払いがきて、次は私が頑張る番だと思っている今日この頃です。
<H27.6.22> 介護福祉士
私には兄弟が2人いまして、1つ上に兄がいるんですけど先日女の子が生まれました。タイミングが合わなくてまだ会いに行けていないんですが、母子ともに元気だということなので良かったなと思いました。近いうちに会いに行きたいと思います。
<H27.6.15> ケアワーカー
私ごとですが、子どもが3人いて3人とも働くようになり、やっと子育てが終わりました。心配もありますが、肩の荷がやっと下りました。これからも仕事を頑張り、友達と旅行に行くなどして楽しい事をしていきたいと思います。
<H27.6.8> 介護福祉士
復職して早1ヶ月が経ちました。先日小学2年生の息子から「お母さん大丈夫?無理しないでね」と声を掛けてもらい息子の心遣いに胸が熱くなりました。そして教えられました。私も患者様によりいっそうの心遣いが出来るように頑張りたいと思います。
<H27.6.1> 介護福祉士
5月26日に放送された三野原病院の認知症への取組に関してのテレビ放送を娘と一緒に拝見しました。娘は日頃ニュースなどは見ないのですが、私の勤務先だと知って興味を持ったようで、私も少し誇らしく思いました。院長先生と山崎先生を見て娘が「二人とも若い!」と言っていました。娘は最近社会人になってお互い距離が少しあったんですけれども、テレビ放送のおかげでその日の夕食では、私の職場の話ができて楽しい時間になりました。
7月25日(土)に「認知症の理解を深めよう!」というテーマで新人の看護師、ケアスタッフを中心に院内研修が行われました。
神経内科の山崎医師による認知症の講義に始まり、ささぐり泯江苑の高島師長と水城介護長の合併症のある認知症のとらえ方、生活上の対応の在り方等に続きグループワークが行われました。受講者の中からは「自分自身の対応を振り返る時間もありよく理解できました。これからの業務にしっかりと取り入れていきたい。」などの声がありました。
今後も、入職者の研修プログラムに組み込んで、高齢者、認知症、患者様への対応を充実させていきたいと考えています。

山崎医師による認知症の講義





















