2015年10月9(金)に篠栗町金出地区の「いきいきサロン」にて出張健康教室を開催しました。
今回は、新聞棒を使った体操と歌に合わせた体操を中心に行いました。手作りの新聞棒を使って関節の運動やバランス力をつける体操を行いました。この棒体操は、転倒予防にもなるので、時間があるときにはお家でもしていただければと思います。
今後とも地域での健康教室を通じて、皆さまの健康維持に貢献していきたいと考えておりますので、ご希望がある場合はぜひご相談ください。

新聞棒を使った体操

歌に合わせた体操
ささぐり泯江苑は、平成24年より臨床栄養師の研修施設となっています。今回、8月17日(月)から10月1日(木)までの約1ヶ月半、福岡女子大学大学院から臨床栄養師のインターン研修を受け入れました。
臨床栄養師とは、臨床に特化した管理栄養士のことです。資格取得のためには、病院で700時間、介護領域で200時間のインターン研修が必要となります。当苑の研修では、利用者様の栄養状態を知るためにミールラウンド、ケアカンファレンス、行事等への参加に加え在宅訪問を行いました。
受け入れた2名の研修生からは、
「研修では、管理栄養士の実際の業務に携わらせていただきました。多くのご利用者様と接し、多職種と関わるなかで、介護現場における管理栄養士の役割や美味しい食事が提供されるための工夫等を学ぶことができました。学んだことを活かして、美味しい食事で、治療をサポートしたり、生活を支えたりすることのできる管理栄養士を目指します。本当にありがとうございました。」
「ささぐり泯江苑では、ご利用者様への栄養管理方法や食事の提供方法などの食事の面だけでなく、ご利用者様への接し方や多職種との関わり方など多くのことを学ばせていただきました。他にも、そうめん流しや誕生日会などの行事や訪問看護、健康教室などにも参加させていただきました。ご利用者様のため、元気に在宅へ帰られるようにするためという先生方の気持ちも強く伝わってきました。来年からは管理栄養士としてこちらで学んだホスピタリティや仕事への誇りを胸に頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。」
との感想をいただきました。

栄養ケア・マネジメント風景

カンファレンス風景
今年も泯江苑、秋の一大イベントのひとつ「行楽弁当」を楽しみました。
10月1日に泯江苑3階利用者様、10月7日に泯江苑2階の利用者様を対象に行われました。栄養科スタッフによる腕によりをかけた行楽弁当に、皆様舌鼓をうたれておられました。
泯江苑3階の行楽弁当の日はあいにくの雨模様・・・・。室内での開催となりましたが、スタッフによる出し物や、炭坑節で盛り上がりました。食事のあとは、ちんどん屋に扮したスタッフとの記念撮影会があり、「私も!」「こっちにも早く!」と大賑わいでした。
泯江苑2階は、秋晴れの空の下で開催することができました。楽しくも穏やかな昼食となり、好評だったちんどん屋をはじめ、スタッフの出し物は笑いを誘い、締めの炭坑節には着物に着替えた利用者様にも参加頂きみんなで楽しみました。
デイケアの行楽弁当は、10月14日を予定しています。お楽しみに!

栄養科スタッフによる行楽弁当

泯江苑2階の行楽弁当食事風景





















