8月30日(火)にささぐりの里で7~9月が誕生日の入居者様のお誕生日会を行いました。
誕生会では、ボーリングやスイカ割りを行い、職場体験に来ていた篠栗北中学校2年生の生徒さんたちによる風船バレーやクイズもあり入居者様はとても楽しそうでした。
ボーリングでストライクを出したり、スイカ割りでは中々割れないスイカをきれいに二つに割った時に歓声があがり大変、盛り上がっていました。

篠栗北中学校の生徒さんによる風船バレー

ボーリング風景
8月29日(月)に城戸区いきいきサロンの一環で三野原病院とささぐり泯江苑の見学会を行いました。
11:00~14:00までの3時間でしたが、前半は病院の外来、地域連携室、喫茶、歯科、病棟を見て回り、リハビリテーション室では、体力測定(サルコペニア評価)を実施し、参加者の方から一喜一憂の声が聞かれました。後半は昼食後に、身長・体重・血圧・血管年齢・血糖値を測定し自身の健康チェックを行いました。その後、ささぐり泯江苑の通所リハビリテーション体験で他の利用者の方と一緒に体操を行い、最後に、陶芸教室を見て終了となりました。昼食は当院自慢の外来治療食を提供し「美味しかった」との声をたくさんいただきました。当院での取り組みを少しでも分かっていただけたのではないかと思います。
施設を見学された方からは、
「楽しく体験ができました。ありがとうございました。」
「健康チェックで自分の血管年齢がよく分かり大変よかったです。」等の感想をいただきました。
私たちは地域に寄り添う病院・施設でありたいと願っておりますので、今後も地域の方々に、当法人をより身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。参加された城戸区の皆様、本当にありがとうございました。



<H28.7.11> 看護師
私自身の小さい頃からの夢としてこれまで持ち続けていたのは、人の役に立つ仕事に就くことでした。下の娘が高校に入学と同時に私も看護学校に入学し、その後は学校と仕事と家庭と歯を食いしばりながら5年間で国家資格に合格することができました。年齢がいって看護の道を目指したせいか若い頃のようにいかず、このごろは特に覚えも悪く、周りにとても迷惑を掛けていますが、患者様のありがとうと笑顔に支えられて頑張っていること、また周りの3階スタッフならびに全スタッフの皆様に支えられて頑張っています。これからも宜しくお願いします。
<H28.7.25> リハビリスタッフ
今日は認知症とアロマテラピーについてお話をさせていただきます。私達が吸いこんだ臭いの分子は鼻腔を通ってその奥にある臭神経から海馬のある大脳辺縁系へと瞬時に伝達されます。アルツハイマー型認知症では記憶を蓄える海馬の萎縮がみられます。また、本能的な情動に関する扁桃体やホルモン分泌を調節して自律神経をコントロールする視床下部にも障害が起こることがわかっています。アロマテラピーではアロマを使用することで直接それらの細胞に刺激を与えて脳を活性化させることができるそうです。アロマオイルの利用方法は昼は交感神経優位となるようにローズマリーカンファとレモンオイル、夜は副交感神経優位となるようにラベンダーとオレンジオイルを使用します。それぞれの役割が効果を発揮し、人が朝目覚めて、夜は眠くなるといったサーガディアンリズムを正常に機能させてくれます。アロマを使用することで、認知症の予防と改善が期待できます。興味のある方はぜひ香りを楽しみながら使ってみてはいかがでしょうか。





















