理事長だより 第二十四回 「レイクウッド久山のお祭り」
走りやすい気候になりました・・・・2016年8月の走行距離は142kmでした。まだまだこれでは足りません。舞鶴公園でオクトーバーフェスト2016が開催されてまして。去年もそうでしたが、この期間は走る時にウェストポーチにお金を忍ばせて、しっかり汗を流した後にそのままビールをひっかけに行くという習慣?がすっかり身についてしまいました。ランニングウェアをきた人たちがちらほら見受けられて、みなさん考えることは同じです。医療人としてランニング後、すぐにビールに飛びつくのは如何なものか・・・。それはそれとして、ビールの種類が豊富で、全て飲みきるのは無理ですが・・・レモン風味のビールを頼んだ時に、キリンレモンと混ぜているのが見えて・・・しかも混ざりきっていなくて、下はほぼキリンレモンでした。これには後悔させられました。

9月24日にレイクウッド久山でお祭りが行われました。昨年より毎週診療に伺わせていただいていることもあり、今回のお祭りで2曲ほど弾き語りを披露させていただきました。野外ステージでは、音響の担当者がいないとどうしてもバランスよく出せないのと、モニターからの音の調整もうまくいかず、歌っている自分の気持ちが乗れない・・・そんな中での演奏でしたので、ちょっとお聞き苦しいところがあったかとは思いますが、演奏後の皆さんの笑顔に少しばかり心救われました。

いつも写真を撮ってくれる放射線技師の川島主任の気に入っている構図。それっぽく加工してみました。
レイクウッド久山は自然豊かな場所にあるので、お祭りのライトに大量の虫たちが飛び交って・・・カメムシetc.・・・演奏中にも頭の上に何匹かの虫が停まるというか落ちてきて、それからもぞもぞするものだから、集中できなかったのもあるかなぁ。
9月24日(土)に第8回ヤフオクドームリレーマラソン2016に三野原病院、ささぐり泯江苑、支援センターみのはらの職員11名が5名と6名の男女混成2チームで参加しました。
ヤフオクドームリレーマラソンは、42.195kmを3km毎にリレーしてヤフオクドーム内を14周走ります。1周たった3kmですが、駐車場の上り坂と下り坂が運動不足の体にはかなり応えます。一人2~3周をそれぞれ自分の体力や体調と相談しながらタイムは気にせず楽しみながら走ったり、1周のタイムを競いあったりして、怪我もなく無事、完走することができました。(翌日または翌々日に筋肉痛になった人が数名いましたが・・・)
結果はというと、
Aチーム:4:09:20(4:27:48) 585/649(604/622)
Bチーム:4:04:07(4:25:23) 540/649(600/622)
()内は昨年のタイムと順位
昨年と比べるとタイムと順位も上がっているのでまずまずの結果だと思いますが、目標の4時間を切れなかったのが残念でした。毎年、走ることの楽しさと運動不足を痛感させられる一日でしたが、いつもながらマラソン後の差し入れの弁当が最高においしかったです。
院長、施設長、差し入れありがとうございました。
来年も、4時間を切ることを目指してがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。

スタート前の集合写真

完走後の集合写真
ささぐり泯江苑は、平成24年より臨床栄養師研修施設となっており、今回、8月1日(月)から9月21日(水)までの約1カ月半、福岡女子大学大学院から臨床栄養師研修生を受け入れました。
臨床栄養師とは、臨床に特化した管理栄養士のことです。資格取得のためには、病院で700時間、介護領域で200時間のインターン研修が必要となります。当苑の研修では、利用者様の栄養状態を知るためにミールラウンド、ケアカンファレンス、行事等への参加に加え在宅訪問を行いました。
研修を受けた研修生からは、
「管理栄養士業務を通して栄養ケア・マネジメントの視点や食事の種類や形態を学ばせて頂きました。利用者さんお一人おひとり身体機能、くせ、性格など違い、”その方”をよく観て知ることで初めてその方にあった栄誉管理やサービスができると感じました。今後は今回の経験を通して学んだ知識、技術を深め自分のものにしたいと思います。
現場でこそ感じることが多く、理解を深めることができました。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。」
との感想をいただきました。

カンファレンス風景





















