お知らせ
H29年8月 職員の一言

<H29.8.7> 看護師

この度、ファンレストテーブルというものを購入することになりました。ファンレストテーブルとは、患者様のトイレの便座の前に設置するものです。もともとある手すりでは、体幹の保持が難しい方や前傾姿勢になる方もおられます。その際、こちらのテーブルにもたれかかることで、一人でも安全に安心してトイレを使用することができます。あわせて、介助者にとっても、ズボンの上げ下げが楽になる点が良いところです。3階からとりいれるようになっており、とても嬉しく思います。他の病院ではなかなかこういったテーブルを見ることがないですが、研修に参加した際、こういうものがあることを知ることができました。このように新しい情報も必要なので、皆様、研修に行き、勉強をしていただきたいと思い、ご紹介致しました。

<H29.8.21> 歯科スタッフ

笑顔共和国という団体が掲げている、笑顔の10か条を読みます。第一条 「はい、すみません」と素直に言える笑顔の心。第二条 「あなたのおかげです」と感謝できる笑顔の心。第三条 「はい、努力します」と前向きに言える笑顔の心。第四条 「よかったですね」と微笑みあえる笑顔の心。第五条「お願いします」と信じて言える笑顔の心。 第六条「会えてよかった」と感動できる笑顔の心 第七条「一歩一歩」と励ましあえる笑顔の心 第八条「頑張りましょう」と明るく言える笑顔の心。 第九条「心をこめて」と謙虚に言える笑顔の心 第十条「ありがとうございます」と常に言える笑顔の心。仕事や家庭でも、なかなかこういったことは難しいとは思いますが、自然に当たり前に、笑顔がでるように心がけたいと思います。

<H29.8.28> 看護師

子供から手が離れ、上の子が成人し自立ができたので、私も何か趣味をと思い、数年前からあることを趣味として楽しんでおります。それがきっかけで海外に出ることが多くなりました。海外に出ると、日本のすごく良いところである言語や環境についてとても目に付くようになりました。その中で、日本人として誇れる作法などについて改めて考え、その経緯を学ぶようになりました。海外に出る機会があまりないかと思いますが、もし皆さんが出られたときに、同じように感じることがありましたら、ぜひぜひ日本人として誇れるところをいくつか見直してみてはいかがでしょうか。

作業療法のリハビリテーション臨床実習を受け入れました

三野原病院リハビリテーション部は、7月18日(火)から9月22日(金)までの2.5ヵ月間、福岡医健専門学校の作業療法科より1名の臨床実習生を受け入れました。

実習では、病院以外の関連施設を見学したり、カンファレンス等にも参加体験しました。最終日には症例発表を行い、今回の実習を無事終了することができました。
実習を行った作業療法科学生からは、
「今回の臨床実習では臨床に向けてより実践的な知識、技術を学ぶことが出来ました。今回、学ぶことが出来たことを今後の学習や臨床の現場に繋げられるようにしたいと思います。」
との感想を頂きました。
今後の勉強に活かして頂きたいと思います。

170922_リハ実習
作業療法の実習風景

トレラン?

理事長だより  第三十六回 「トレラン?」

 

 2017年8月の走行距離は170kmでした。いいペースです。

 

前回に引き続き、再び久住に行ってまいりました。これまでトレイルランニング(登山とランニングを合わせたようなもの)をやったことがなくて、常々やってみたい!! そう思っておりました・・・そこでいつも一緒に走っている連中に提案し、1泊2日の合宿として半年前から計画し、その日を迎えることとなりました。福岡を朝8時半に出発し、現地牧ノ戸峠に集合です・・・しかし、この日は土砂降り。高速道路では前が見えなくなるくらいの雨、そして雷・・・山田SAで一息入れて再び高速道路に出てみると・・・なんと対向車線ではトラック横転事故が起こっていました・・・不安を胸に車をゆっくり走らせ、ようやく牧ノ戸峠に到着しました。雨は小雨となっていましたが、もやがでてとてもこれから山に入る感じではありません。雨の久住の楽しみ方を知らない私たちは途方にくれましたが、「せっかく来たのだから、久住の日本一の芝コースを走りたい!」との勇気ある意見が出てきて、小雨の中ランニングウェアに着替えて1時間ほど走りました。このコースは手入れされた芝や景観がとても素晴らしい!!実際に走ってみると延々と続く緩やかな登りと最後の駄目出しの登りがとてもしんどいコースでした。でも、下りは最高です。自然に両手を拡げて空に向かって「あー!気持ちいいー!!」って声が出てきます。

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この長い登りが・・・・写真ではイマイチ伝わらないなぁ
芝コース履歴

翌日、晴れところどころ雲。気合を入れてトレラン出発です。牧ノ戸峠の登山口を利用されたことのある方はご存知と思いますが、ここから展望台を経て沓掛山(くつかけやま)までの上り坂はコンクリートで舗装はされているものの延々と続く急な登り階段です。展望台に着く頃には息は切れぎれ・・走っているのか歩いているのかよくわからないようなスピードなのですが・・心臓は破裂しそうなくらいです。トレラン仲間も面食らっていました。ここから星生山の分岐点まではなだらかな登り、前日の雨でぬかるんでる場所もあり靴はグチョグチョです。それにもめげずに第一の目標、星生山を目指します。山頂までの登りは相当応えました。でも、ここからの眺めは素晴らしいです。前回登った時は曇って全く景色は見えませんでしたが、今回はバッチリでした。

 IMG_1781九重1 のコピー
星生山の尾根沿いを通って久住別れへ・・久住別れから見上げた久住山は絶望しそうなくらい、そびえ立って見えますね・・第二の目標の久住山に到達する頃には、7名いたメンバーもいつの間にか3名に減っていました。久住山をあとにして、御池へ向かいました。御池のほとりではたくさんの人が休んでました。お湯を沸かしてカップヌードルを食べている人を横目に、第三の目標・・九州本土で最も高い中岳へ。以前登った時もそうでしたが中岳の頂上はいつの間にか到達する感じで、そんなに辛くは感じません。中岳の山頂で、みんながはじめに口にした言葉は・・「カップラーメン食べてた人がいましたよね・・・お腹すいたー」でした。中岳の次は第四の目標の天狗ヶ城(てんぐがじょう)です。中岳のすぐ隣ですが、この登りはきつかったです。ここで、中岳をスキップしたメンバーと合流し全員集合。

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天狗ヶ城から見下ろした御池・・・綺麗です

今回の目的地4つを制覇し帰路につきましたが、時間に少し余裕があったので、扇ヶ鼻(おうぎがはな)の分岐点でみんなにもう一つ登ろうと提案したのですが・・・無言の圧力に負け下山しました。

トレラン軌跡
トレラン距離
活動時間:4時間18分
活動距離:11.2km

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