12月14日(木)に三野原病院リハビリテーション室にて毎年恒例のクリスマスコンサートを開催いたしました。
今年は泯江苑でもお馴染みの岩崎記代子先生と今年で3回目の出演となる篠栗幼稚園の年長組園児のみなさんに出演いただきました。年長組の38名のみなさんの元気な歌声での「ドレミのうた」と「昆虫太極拳」で楽しい踊りを披露していただき、ホール内はあたたかい拍手で一杯になりました。次に岩崎記代子先生の歌のサークル(赤い鳥)に参加されている生徒さんとコンサートに参加されているみんなで先生のピアノ演奏に合わせて、ジングルベル、きよしこのよるなどのクリスマスソングとお正月の歌を歌いました。岩崎記代子先生は今年喜寿を迎え、また太宰府市民「文化賞」を受賞されたそうです。最後は、歌い続けて71年!さらにパワーアップした声で岩崎記代子先生に歌っていただきました。
また来年もクリスマスを楽しんでいただけるように企画いたしますので、みなさん楽しみにしていてください。

篠栗幼稚園の年長組園児による昆虫太極拳

岩崎記代子先生のピアノ演奏と生徒さんたちによるコーラス

岩崎記代子先生による弾き語り
理事長だより 第三十九回 「2度目のコスモス大学記念講演」
2017年11月の走行距離は156kmでした。目標の1,700kmには残り88kmですので、楽にクリアできそうです。昨年は1,771kmですので、そこまで伸ばせそう?・・かな。
昨年に引き続き、飯塚市教育委員会が主催する「コスモス大学 大学祭」に招かれて、記念講演をさせていただきました。昨年の講演が好評!?だったとのことで、2年続けての講演会です。コスモス大学1年生以外の方は昨年も似たような内容を聞いているので、多少内容を変更しました・・・自分の経験上、これまで色々な講演会を聞いてきましたが、結局内容はあまり覚えていないから・・・多少の変更で止めておきました。さて、2回目ということもあって、はじめの挨拶や第一部のギターの弾き語りでは、終始暖かい雰囲気でありがたかったです。手拍子や声援等々ありがとうございました。サッカーで言えば、ホームでやっている感じなのでしょうか・・・泯江堂は280年ほど前に旧長崎街道の内野宿より、初代文菴(ぶんあん)が篠栗に移り住み医業を開業したことから始まりますので、あながち飯塚方面が出身といってもいいのかもしれません。いつもの講演会では短期記憶の問題を会場の皆さんに出していますが・・・今回に限り1年前の長期記憶の問題も出すという貴重な経験をさせていただきました・・・やはり1年立つとみなさん忘れてますね。

今回も1週間前にリハーサルを行いました。ギターは、CREWS MANIAC SOUNDのES-2000 Limitedを使いました。12弦ギターですが、ネックが細めで弾きやすいギターです。でも、ハワイアンのような響きがあるのが難点です。ボーカルマイクは、定番中の定番・・・いつも使っているSHUREのSM58を持って行きました。今回のリハーサルでは癖のあるギターなので、PAの方に音作りに手間をかけさせてしまいました。そして、最後の最後までボーカルの響きが気になって、調整していただきましたがなかなか定まらず・・・1時間越えた頃に、コスモスコモンの備品の同じSM58に「ダメもとで変えてみましょう?!」と提案していただきました。変えてみるとこもりがなくなって・・・助かりました。同じ型番でこうも違うとは・・・。






















