7月26日(木)に外部講師を迎えて『認知症を持つ人への対応』をテーマに研修会を開催しました。
『いつも答えられない質問をされたらどんな気持ちになりますか?』認知症の方の混乱した心情に寄り添うために、実例を交えてわかりやすく講義していただきました。『静かな環境で、目を合わせてゆっくりと、時にタッチングなどの刺激を用いつつ笑顔で穏やかにコミュニケーションを図る。相手の反応を急かさず10秒待つ。』どれも当たり前のようでいて、これまで出来ていただろうかと振り返ることができました。
『認知症の人ではなく認知症を持つ人』として個性に応じたケアを実施すること、その行動には本人なりの思いがあることを受け止め人間関係を構築していくことの大切さを実感した研修となりました。
研修内容が日々のケアに活かされることを願っています。
法人教育委員会
教育師長 永田
7月26日(木)に平成30年度第2回目の三野原病院施設見学会を行いました。
今回見学にお越しいただいたのは篠栗町のベンタナ老人クラブ21名の皆さまです。見学会は11時~14時の時間帯で行っています。最初の1時間で病院内の外来フロア(外来診療部、検査、地域連携室、喫茶)、歯科、リハビリを見学しました。

『 三野原病院の中に初めて入りました 』
『 こんなに色々な部署があるとは知りませんでした 』
などのお声かけをいただきました。

リハビリではサルコペニア(筋肉量の減少や筋力の低下)診断として握力や歩行時間の測定を行います。その後は泯江苑の食堂に場所を移し、当院で入院中、入所中の方に提供している当院自慢のお食事を召し上がっていただきました。
『 ゴマ豆腐、魚のフライが特に美味しかった 』 というお声かけをいただきました。

食事の後は少し休憩を挟んで、健康チェックに移ります。その後、泯江苑の通所リハビリを見学して、最後にコグニサイズ体験をしていただきました。コグニサイズ中は大きな笑いもあり、皆さん楽しそうに参加されていました。
私たちは地域に寄り添う病院施設でありたいと思っています。今後も地域の方々に当法人を身近に感じていただける見学会を開催していく予定です。
今回参加されたベンタナ老人クラブの皆さま、本当にありがとうございました。
三野原病院
地域連携室 佐多
7月25日(水)、通所リハビリでは夏祭りを開催しました。
スタッフは法被を着て出店風におもてなし!ヨーヨー釣り、かき氷、お菓子が入ったカン釣りを出店しました。皆さん、童心かえったように笑顔満点!

イベントではスタッフによるかき氷の早食い競争を行いました。頭がキ~ンとなりながらも優勝は私、阿部が獲得!その他、皆さんに振舞った冷やし甘酒も好評でした。
そして、目玉イベントは、スイカ割り!利用者の前田さまより、ご自身で作られた立派な大玉スイカを提供していただき、みんなで豪快に叩き割りました。真っ赤なスイカは、冷たくて甘さもバッチリ!サクサクと皆さんの胃袋の中へ!とても美味しかったです。
「町のお祭りにはもういけなくなったけど、泯江苑で夏祭りを味わえた」「子供の頃を思い出して懐かしかった~」と利用者さまからの声。
夏の風物詩のひとつ、祭り。泯江苑でも楽しく美味しく、大好評でした~!
ささぐり泯江苑
通所リハビリテーション 阿部























