11/14(水)に、ささぐりの里で10・11・12月生まれ入居者さま誕生日会を開催しました。
まず誕生月に該当する入居者さまに、入居者さまと職員でバースデーソングを合唱しました。
そのあと、紅白2チームに分かれてのレクリエーション!
風船バレーでは、日頃見られないような笑顔があちらこちらで見られ、大いに盛り上がっていました。結果は両チーム引き分け!

つぎは玉入れ!より多くの玉を入れようと一意奮闘!玉の個数を数える際には、皆さん大きな声で数をカウントされ、より多く入れたチームからは歓声が上がっていました。結果は赤チームの勝利!

レクリエーションに参加された皆さんのいきいきとした表情を見て、職員もたくさんの元気をいただきました。
次回のレクリエーションも、より一層皆さんに楽しんでいただけるものにしたいです。
介護付有料老人ホーム ささぐりの里
介護福祉士 山口
山の木々も紅葉し、秋の深まりを日々感じる今日この頃。
11月14日(水)、利用者さま待望の岩崎先生のコンサートが開催されました。

お隣の三野原病院や支援センターからもファンが押し寄せ、会場は超満員!美しいピアノの音色と生徒さんで構成されている“赤い鳥”のコーラス隊の美声が、泯江苑3Fのホールに響き渡り、とても心地よい雰囲気の中で優雅な時間を過ごすことが出来ました。先生の楽しく巧みなトークに誘われて、童謡や懐メロを皆さん一緒に口ずさみ、「懐かしいね~」「涙が出る~」との声があちらこちらから聞こえていました。

御年〇〇才の岩崎先生ですが、前日にも大宰府でコンサートを開かれたとのこと。歳を感じさせず、元気いっぱいで活動を続けられています。歌声に元気とエネルギーをもらいました。
ご来苑、ありがとうございました。
ささぐり泯江苑
介護福祉士 山口
<H30.9.3> 介護福祉士
今年5月に愛犬10歳を癌で亡くしました。立つのがやっとの状態になっても、家の中で用を足すことはなく毎日抱っこして、家の外でトイレをしていました。夜中は母と交代で看ていたのですがその夜は二人とも体力的に限界でくまに「ごめんね」と言いながら初めて犬用のオムツを使用した明朝に亡くなりました。くまは、もうこれ以上迷惑はかけれないと思って早く逝ったんじゃないかと悔やんでいました。しばらくして「虹の橋」という話を知り、そう出来れば、と涙しました。後日、ペット霊園の合同葬儀の際、偶然にも檀家になっているお寺の和尚さんが、「今回は縁あって」とお経をあげてくれました。“なんで?”と考えましたが、虹の橋が頭をよぎり、“くまはおこってなんかいない”“許してくれている”と思うことができました。作者不明の虹の橋、この話は有名なようで、三話まであります。ペットを亡くした大勢の方の気持ちを救い、私も救われた一人です。
<H30.9.10> 事務員
私は、今年6月に尾瀬へ行ってきました。尾瀬は福島、新潟、群馬3県にまたがって高地にある高原です。有名な水芭蕉の時期は終わっていましたが、ワタスゲ、レンゲツツジ、ニッコウスギなど色々な高山植物が見られました。また、尾瀬名物の山小屋へ荷物を運ぶ歩荷(ぼっか)の人に出会ったり、初めての山小屋に宿泊をしたり、色々な体験をして、良い思い出がたくさんできました。次には水芭蕉の時期にぜひ行ってみたいと思います。





















