<H30.10.1> 看護師
今日はうちにいる猫の話をしたいと思います。5年ほど前に、1病棟の看護師さんから頂いてお迎えしました。女の子で名前はコナツと言います。キジ猫で、お迎えした頃はすごくかわいらしかったのですが、今では私には全然なつかず、噛んだり引っかいたりされます。でもうちには3人男性がいるのですが、そちらには甘えて非常になついています。私はなかなか抱っこもできず、長くても最高で22秒しか抱っこできたことがありません。そんな猫なのですが、「世界猫歩き」というテレビ番組があって、その番組を時間の空いた時に一緒に見ていると、少し大人しくなって、なでることができます。そんな風にちょっと変わってかわいい猫です。
<H30.10.15> 介護福祉士
娘の運動会の話をします。9月下旬チャーミーという名の非常に強い台風が接近する恐れで、娘たちの運動会が延期になりました。この辺の小学校ではとても珍しいことで皆バタバタしましたが、10月2日は天気に恵まれ、無事に開催されました。順調に進み、6年生のプログラム最後「組体操」が始まりました。私は今まで子供発表会や運動会でそんなに感動したことがなく、軽い気持ちでビデオをとっていました。しかし長女が練習ではできなかった倒立を本番で完成させました。そしてその後の演技を他の子達と力を合わせて完成させる姿を見て、成長したのだなあと思い、とても感動しました。小学校に入学してから、毎日のように先生から電話があったり、色々あった娘でしたが少しずつできないことができていく姿を見て、まだまだ先は長いけど見守って行きたいなと感じました。
<H30.10.22> 作業療法士
先日の健康フェスタで、とても感謝する出来事がありました。私の担当患者様に呼吸器を離脱したばかりの方がおり、離脱するまでの間、2年以上ベッドで過ごしていました。私は今回の健康フェスタを見てほしかったのですが一人で離床させるのが難しい方でした。その際、担当STはもちろん、担当ではないPTの方が手伝ってくれ、病棟には事前に知らせておくと、お昼の注文を早めにしてくれたり、オムツ交換をあとにしてくれていました。ST、PTの方は自分の担当患者様もいるなか手伝ってもらい、病棟も協力してくれました。そのおかげで患者様にコグニサイズやエイサーを大変楽しんでもらう事ができました。どんなに患者様の為と思っても一人では難しいこともあります。しかし、皆の協力があれば一人では出来ないこともでき、患者様の楽しみにも繋げる事ができました。協力していただいた方ありがとうございます。今後またお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
<H30.10.29> 事務員
毎年9月~11月は、成長すると名前が変わるブリやサワラなどの青物やスズキなどの魚が堤防からよく釣れるようになります。私も釣りに行き、夜のうちはアジなどが泳いで回るのでそれをメインに狙います。今年は4~6月頃の豆アジ、小アジが不調で秋以降のアジ釣りに期待していましたが、アジは夜中に30分に1~2匹釣れるだけでこれまた不調です。代わりに日が昇るとサワラが堤防近くまで来るのでそれを狙います。多い日には30cm~50cmのサワラが22匹、75cmのスズキが上がりました。スズキは刺身と煮付けになりましたが、脂が乗っていないという悲しい落ちでした。総務省の統計資料等によると釣りの人口は年々減少しています。堤防で魚を釣るのはやりやすく、場合によっては駐車場やトイレもあり初心者のかたにもおススメです。ぜひ皆さんも釣りをしてみたはいかがでしょうか。
10/29(月)から11/16(金)の3週間、三野原病院では精華女子高等学校から看護科2年生7名の臨地実習を受け入れていました。
実習を終えた学生さんから感想をいただきましたので、その一文をご紹介します。

私は今回の実習で、コミュニケーションの難しさを学びました。
実習の初めは、声をかけても反応が薄く会話が成り立っていない状況でした。どのように声をかけたらよいのか、無言になることもあり、不安でいっぱいでしたが徐々に患者さんからも声をかけていただく機会が増えました。これからコミュニケーション能力を高めていく事を頑張っていきたいです。

わたしは今回の実習でオムツ交換のはやさに驚きました。
看護師さんやケアさんが患者さまのオムツを取り替えるのがとてもはやかったです。学校の校内実習の練習でした時間の何十分の一ほどの時間しかかかっていなくてすごかったです。
役に立ったことは、患者さまに対する声かけの仕方です。一人で何かをされているかたには「何をしてるんですか」と話しかけたり、「今日の体調はいかがですか」と声をかけられていました。日常的に声をかけることはとても大切だと思いました。

患者さまに合った援助計画を立案するために、その患者さまにはなにが必要なのか観察することの難しさを学びました。
環境とは、空気や光だけではなく患者さまに関わる看護師も環境の一部だということを学びました。
オムツ交換のはやさに驚きました。

患者さまに一番大切なものは環境であることに気づくことができました。
わたしは病棟主任さんがいわれていた「環境は周りのものだけではなく、わたしたちも環境なんです」という言葉に感銘を受けました。三野原病院さんで実習をさせていただき、患者さま一人ひとりが個別性をもって、一日を大事に過ごされており、生活のスタイルを知ることができました。今回の実習で学んだことを生かし、次回からの実習を頑張りたいです。

わたしたちの練習が甘かったのを痛感しました。
ひとつひとつの援助でも、患者さまのADLが違うため、その患者さまのADLに合わせて援助を行っていくこと。また生徒同士の練習で、生徒が患者役をしたときと、実際の患者さまの援助をしたときに、いかに私たちの練習が甘かったのを痛感しました。

さまざまな職種が連携することにより、よりよい看護を行うことができていることがわかりました。
またカルテの見方やストレッチャーによる移送など、普段、学校では学ぶことができない内容を学ばせていただき、とてもよかったです。今回学ばせていただいたことを、これからの学校の実習や病院実習で生かしていきたいです。

3週間、たくさんのご指導やご助言ありがとうございました。
初めての実習で不安しかなかったけど、教育師長さんや指導者さんをはじめとするたくさんの病院の方々にいろいろなご指導、ご助言をいただいてたくさんのことを学ぶことができました。今回の実習で学んだことを学校生活、つぎの実習にいかしたいです。
学生のみなさん3週間の実習お疲れさまでした。
法人広報委員会
検査科 川島
理事長だより 第五十回 「くぬぎちゃん」
2018年10月の走行距離は166kmでした。これで貯金は・・・・わずか1kmです。例年、11月の理事長だよりは「福岡マラソン走ってきました!!」がお約束でしたが、今年は抽選でおちてしまいましたので応援だけでした。
泯江堂には、ゆるキャラ?として院内広報誌「くぬぎ」を中心に活躍している「くぬぎちゃん」なるものが存在します。くぬぎの妖精ですが・・・詳しい設定は忘れてしまいました。
篠栗町の商工会のゆるキャラ「くりみん」は、2年前の泯江堂秋祭りにステージで踊ってくれました。
泯江堂のゆるキャラ「くぬぎちゃん」の着ぐるみを作ったら、くりみんと一緒に踊れるのではないか?なんて考えたりしてみて、しかし、いったいいくらぐらいかかるのか?・・・それよりも、まずは二次元を三次元に起こさないといけません。粘土で作るのか?3Dプリンタとかでできてしまうものなのか?よくわからない中、フィギュアの作成ブログを時々見ながら半年ほどの時間が過ぎました。ネットのフィギュア作りの達人たちの知恵を借り、石粉粘土とデザインナイフ、作業用の下敷き、クラフトヤスリ、紙やすりなどを昨年10月に購入して、ようやく作業を開始しました。二次元から三次元を想像して、鼻はなくてもいいのか?後頭部はどうなっているの?試行錯誤しながらなんとなく原型ができました。

乾くのに何日もかかるのですが、作業も時々しかしないので・・・結局出来上がるまで半年かかりました。

頭は、何体も作りました。

頭が重すぎて後ろに倒れるので、葉っぱの椅子に座らせました。

サーフェイサーで仕上げると、粗が目立たず、色のノリもいいそうです。

顔は大事なので、何個も試作しました。


仕上げにつや消し、ボタンはガラスです。出来上がり。

ただいま、病院の受付に置いてます。
誰かぬいぐるみを作ってくれないかな・・・





















