<H31.2.4> 検査技師
私は、今年で入職して5年になりますが、この5年間で体重が10キロ以上増えてしまいました。以前から履いていたズボンが入らなくなったり、シャツの首回りが苦しくなってきて、さすがにこのままではまずいと思い、今年に入って食事制限やジョギング、筋トレなどをできる範囲で行っています。まだ目に見えて変化は全くありませんが、このまま続けていく事を今年の目標にして、なんとか痩せたらいいなと思っています。
<H31.2.18> 理学療法士
4月から篠栗町の介護予防のお手伝いをするということで、施設の見学へ行ったり、町民の方が参加し利用している姿を見る機会がたくさんありました。最近の私はというと、不摂生が続いており、皆さまが一生懸命頑張っているのに、いたたまれない気持ちになりました。自分も頑張らなくてはと思い、バレーに通ってみたり休日にトレーニング室へ運動をしに行ってみました。そこでも皆さんが一生懸命自分自身と向き合い、健康にしていこうという気持ちで休日を過ごしており、そんな姿をみて、自分自身も医療従事者としてそういう気持ちを忘れてはいけないなと感じました。
3月14日(金)に篠栗町下町地区での健康講座にスタッフとして参加させていただきました。

今回は『認知症を地域で支えよう』というテーマで三野原病院教育師長が講師を務めました。認知症患者の推移や、認知症の症状を話した後に認知症の人と接するときの心構えについて体験談を交えながらお話しました。皆さん興味深く話を聞かれ、中には涙する人も。お話の後には当院でも推している認知症を予防するため運動、コグニサイズを実践して大いに盛り上がり、本日の健康講座は終了となりました。篠栗新聞や篠栗町社会福祉協議会の方も参加していただきました。
これから地域包括ケアシステムを実現するためには、地域住民の認知症に対する理解を得ることがとても重要だと思います。少しでも地域に貢献できるように来年度も健康教室・講座を実施していきますので、お気軽にお声かけください。
三野原病院
地域連携室主任 佐多






















