心地よいケアを提供するために、まず職員自らが気持ちよく仕事を始めること!というわけで職員入り口に立ち挨拶運動が始まりました。

全員で『おはようございます!』と挨拶すると、恥ずかしくてうつむく人,元気よく挨拶を返してくれる人,そそくさと建物に入る人など様々な反応が・・・・
『挨』=心を開く 『拶』=その心に近づく
そんな挨拶を定着させられるよう、これからも定期的に実行して行こうと思います。
医療法人 泯江堂 三野原病院
接遇向上委員会 永田
8月10日、残暑がまだ厳しい土曜日の夕刻より、篠栗町和田区の夏祭りが盛大に開催されました。スイカ割りに綱引き大会、のど自慢カラオケ、盆踊り、抽選会、バザー等、盛りだくさんの内容でした。三野原病院スタッフの顔もチラホラと、職場と違ってお母さんの顔で参加されていました。

今回、救護スタッフとして参加しましたが、幸いも軽傷の方が2名と大きな事故もなく、無事に任務を終えました。和田区の役員さんから「看護師さんが来てくれて安心でした」と喜ばれ、わたしも「ホッ」としています。
三野原病院
地域連携室 正入木
理事長だより 第五十八回 「湧蓋山」
2019年7月の走行距離は234kmでした。今月も200km越えで、プラス186kmになりました。一気に夏!到来でひたすら暑い、走るには辛い季節となりました。
できれば涼しいところを走りたいとの思いから、朝6時半に家を飛び出し久住でのトレイルランへと向かいました。今回は、牧の戸峠レストハウス近くの猟師山登山口より出発し湧蓋山へ向かうコースです。

今回チャレンジしたのはこの6名。スタート地点ではやや雲多し。でも涼しい・・・来て良かった。

登山口より軽く駆け上がって、まずは合頭山(1,390m)、余裕です。遠くに湧蓋山が見えます。猟師山(1,423m)によって、久住森林公園スキー場を下って一目山(1,287.4m)へ向かいます。

一目山・・・草原に雲の影が落ちて、いつの間にか「アルプスの少女ハイジ」のオープニングテーマを口ずさんでしまいます。

そんなに高いわけではありませんが、実際に登るときついものです。だんだん余裕がなくなってきます。次のみそこぶし山(1,299.6m)へ向かっていると2名が随分遅れてきました。みそこぶし山を超えて昼食・・・そのあと本日のメイン湧蓋山へ向かいます。

女岳(1,425m)の頂上からの湧蓋山(1,500m)を見上げる。女岳までの長い登りでヘトヘトとなります。「やっと終わり?」と登り詰めたところで・・・まだ先に湧蓋山がそびえていて、ショック!

湧蓋山頂上からの振り返り。ここまで来れたのは4名でした。この後、疥癬湯まで下山するのですが、草が茂って道がわかりづらい・・・登山者も少ないし、変な道に突っ込んでいったりします。湧蓋山をスキップした2名と下山途中で合流。話を聞いてみると・・・茂みの中から「助けてくれ〜」と助けを求める声を聞いて、道に迷っていた登山者を助けたとのことで・・・ご苦労様でした。
キャンプ場からの景色

月と湧蓋山

天の川・・雲ひとつない良い条件でした。

翌朝・・・朝日を浴びた湧蓋山


活動時間:4時間34分、移動距離:14.5km、累積標高:1,015m





















