原則禁止としていました面会を2020年7月1日より、
下記に一部緩和いたします。
● 対象施設:三野原病院、ささぐり泯江苑、ひだまり、ささぐりの里
*ささぐり泯江苑への面会は、事前に電話連絡にて予約をうけたまわります。
● 面会日時:月~金曜日(祝祭日を除く)14:00~17:00
● 面会時間:15分以内/回
● 面会人数:ご家族様1名のみ
(新型コロナウイルス流行地域の方はご遠慮ください)
● 面会回数:2回/週
(マスクの着用と手指消毒にご協力ください)
ご来訪の際には、正面出入口にある各施設受付にて「面会に来ました」とお伝えください。スタッフによる検温と健康状態のチェックが行われ、『面会許可書』をお渡しします。
ご不明な点、詳細はスタッフにお尋ねください。
なお、お荷物の受け渡しはいままでどおり可能です。
ご入院・ご入所のみなさまを感染から守るため、ご理解・ご協力をお願いします。
医療法人 泯江堂 三野原病院
理事長 三野原元澄
6月12日(金)、ささぐり泯江苑との合同消防訓練を実施しました。今年は消防訓練に参加する職員だけでなく参加できない職員に情報発信するため、安全衛生管理委員会と共同で事前講座(ランチョンセミナー)を初めて実施し、自衛消防組織の周知や消防訓練の重要性、火災の発生時の初動、さらに初期消火に失敗した想定での避難訓練の内容を説明しました。
当日は、訓練前に火災警報・通報設備や消火器、スプリンクラーの説明を行い、実際の訓練後は消火器(水が入った模擬)・消火栓の取り扱いを体験してもらいました。
今回のささぐり泯江苑合同訓練を通して、職員の防火・防災に対する意識が高まり、日頃から、それぞれの職場で火災・災害発生時の対応を検討するきっかけになる事を願います。


三野原病院
防災管理者 丸山
6月8日(月)~11日(木)の4日間計5回、病院研修室にて消防訓練事前講座を行いました。
6月12日(金曜日)に合同消防訓練が行われるため、事前講座を初めて実施しました。
今までは、当日に消防設備や消火器、スプリンクラーや消火栓の取り扱い等の説明のみでしたが、今回は自衛消防組織の周知や消防訓練の重要性、火災の発生時の初動、さらに初期消火に失敗した想定での避難訓練について研修しました。避難の方法を現実的なものにする為、避難の方法と避難先の受け入れ態勢を各職場で考える事を今後の課題として提案をしました。
参加された職員の感想は、消防に対する意識が高まった、情報が事前に入ることで有意義な訓練になった等の意見が寄せらせました。
日頃から、火災発生時の初動をそれぞれの職場で考え、周知して頂くことをお願いしたいと思います。

安全衛生管理委員会
委員長 藤木





















