今回の健康教室は、久山町下山田の皆さんへ「感染対策」と「コグニサイズ」の紹介をさせて頂きました。感染対策では、正しいマスクの使用と正しい手指消毒の紹介を行いました。また、コグニサイズでは、頭と身体を一緒に使う認知症予防の体操を行いました。

皆さんの前での発表で、始めは大変緊張しましたが皆さんが明るく!元気に!一緒にして頂いたので楽しく体操をすることができました。下山田の皆さんが楽しんでいただく予定でしたが、私の方が皆さんから元気をもらえました。
まだまだ、コロナの終息は見えませんが、終息するまでは、人との距離は1m、皆の心は一つで乗り切っていきましょう。
三野原病院
リハビリテーション部 杉原
原則禁止としていました面会を2020年11月2日より、
下記に一部緩和いたします。
●対象施設:三野原病院、ささぐり泯江苑、ひだまり、ささぐりの里
●面会日時:月~金曜日(祝祭日を除く)14:00~17:00
●面会時間:15分以内/回
●面会人数:ご家族様1名のみ
●面会回数:2回/週
*マスクの着用と手指消毒にご協力ください
*新型コロナウイルス流行地域からの方はご遠慮ください。
*ささぐり泯江苑への面会は、事前に電話連絡にて予約をうけたまわります。
*三野原病院におきましては、引き続きリモート面会も継続しております。
ご来訪の際には、正面出入口にある各施設受付にて「面会に来ました」とお伝えください。スタッフによる検温と健康状態のチェックが行われ、『面会許可書』をお渡しします。発熱、もしくは体調不良の方の面会はお断りしております。
ご不明な点、詳細はスタッフにお尋ねください。
なお、お荷物の受け渡しはいままでどおり可能です。
ご入院・ご入所のみなさまを感染から守るため、ご理解・ご協力をお願いします。
医療法人 泯江堂 三野原病院
<R2.9.3> 作業療法士
私の実家の周りは、ほぼ山で家の近くまでいのししがやってくるほど田舎です。父の飲み友達でもある近所のおいちゃんは、小さい頃から家族ぐるみで付き合いがあります。先月、ふとおいちゃんの誕生日だなーと思い、おいちゃんの好きなアサヒビールを持っていきました。留守かもしれないと母が言っていたので、『何歳になるのかわからんけど、お誕生日おめでとう』と手紙を添えてもって行ったところ、家においちゃんがいたので直接ビールを渡すことが出来ました。おいちゃんは嬉しそうに受け取ってくれて、私まで嬉しくなりました。おばちゃんは、「あ、忘れとった!」と誕生日のことを忘れていたようです。遠い親戚より、近くの他人と言われるように、困った時は、いつも頼りになる自慢のおいちゃんです。そんな風に、日々近くで関わっている職員として、患者様から頼られるよう、また、笑顔になってもらえるよう一生懸命頑張ろうと思った一日でした。
<R2.9.14> 理学療法士
今回、私は長浜市場市民感謝デーのご紹介をさせていただきます。皆さんは、福岡市中央区にある長浜鮮魚市場をご存知でしょうか?こちら普段は業者同士が魚の売買を行っている場所なのですが、毎月第二土曜日の朝8時半からは市民感謝デーと称しまして、一般開放され誰でも入場して魚を購入出来るようになっています。直接、漁業関係者から魚を購入できるので、スーパーで買うよりも比較的安価でかつ様々な種類の魚が購入できます。また鮮魚のほかにも冷凍食品や乾物、練り物などの加工食品も販売されています。また、魚の販売以外でもマグロの解体ショーからの切り分け販売や、魚の捌き方教室、お子様向けにちびっこ料理教室、他にも様々なイベントも催されています。残念なことに現在は新型コロナの影響で、今年いっぱいの中止が決定されているのですが、興味のある方は、再開されたら是非行かれてみて下さい。なお、車で行かれる際は、一応市場内に駐車場がありますが、そちらは大変混雑致しますので、近くの駐車場に停めて歩いて行かれることをお勧めします。
<R2.9.28> 看護師
秋らしくなり、ドライブに最適な季節になってきました。私は運転が好きで、何時間運転しても辛いと思ったことはなく、もちろん、朝夕の出勤は車通勤をしています。病院に来る約25分はラジオを聞きながら、一般のおばさんから看護師に変身するスイッチの切り替え時間でもあります。しかし、運転する人のマナーの悪さに不愉快になることもありました。例えば、歩行者が信号機のない横断歩道で渡ろうとじーっと待っているのになかなか止まらない。こちらが止まっても、平気で通り過ぎる対向車にはつい「なんで―、止まってよ!」と独り言を言ってしまいます。朝の忙しい時には止まれないというのでしょう。そういう場面に何回か遭遇し、どうしたら気持ちよく止まってくれ、朝の忙しいときに気持ちの余裕が出来るのか、私なりに考えたのが「ひとり、道を譲るキャンペーン」です。どうして、このキャンペーンを思いついたのか?それは、横断歩道で車を止めると小学生がお辞儀をしてくれたりバスに道を譲ると手を挙げて挨拶してもらったりして気持ちがほっこりしたことから、「道を譲って、譲って貰った人が気持ちよくなってくれたら、その人も次は道を譲ってくれるようになるかも」と思ったからでした。一日三台に道を譲ると決め実行しているのですが、今では、「どういう風に道を譲ると、後続車に迷惑にならないか、相手の車がスムーズに入れるのか、あの人は横断歩道を渡るのか、渡らないのか」などを考える様になりました。また、「前の車は、次は右に曲がるな」など相手の運転を見てわかるようになりました。そして、道を譲った時に、相手の車がハザードランプで挨拶をしてくれたり、バスの運転手さんは毎回手を挙げて挨拶してくれたり、子供たちが横断歩道を渡りながらペコリとお辞儀をしてくれると幸せな気分になり、こちらも、ついついお辞儀をしてしまいます。人に喜んで貰えたらと思い始めた、「ひとり、道を譲るキャンペーン」ですが、『情けはひとのためならず』今では毎朝、私の方が元気をもらい気分よく仕事を始める事が出来ています。こらからも、運転に気を付けながら安全に「道を譲るキャンペーン」を続けていきたいと思います。





















