まずは、みんなで元気に体操を行い、さあ、敬老会の始まりです。
何と!宇宙人の司会者登場で、入居者の皆さんはびっくりするやら、
大笑いするやら・・・
メインのカラオケ大会のはじまり、はじまり。
準備体操の効果もあり、童謡や、演歌、地元の歌等々、
しっかりと声をだして歌っていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
職員一同、皆様の健康と長寿を心より願っております。
介護付き有料老人ホーム ささぐりの里
介護福祉士 山口
9月12日(月)コロナ渦で中々出来なかった「のど自慢大会」を開催しました。
久々のカラオケに皆様、張り切って自慢の歌唱力を披露してくださいました。途中で、こまどり姉妹が参戦し、エアー三味線と共に「ソーラン渡り鳥」を披露。会場を大いに盛り上げてくれました。それから全員で炭坑節を歌いました。こまどり姉妹とスタッフが歌に合わせて踊りながら皆様の周りを回っていると、つられて数名の方が参加されました。その様子をみて、拍手をしたり、その場で踊ったりと、他の方もとても楽しまれていました。

歌を披露していただいた方全員に感謝の意を表して、スタッフお手製のメダルをプレゼントさせていただきました。

皆様の嬉しそうな笑顔にスタッフ一同とても癒されました。
ささぐり泯江苑
広報担当 池田
9月9日に9月のお誕生者をお祝いしました。
9月と言えば中秋の名月。名月と言えばかぐや姫と連想しウサギの老夫婦がかぐや姫を迎えるロケットを飛ばすお話をオリジナルで作り演じました。このロケットの燃料は太陽光電池ならぬ月光電池。月光電池(紙皿ブーメラン)をロケットに向かって利用者様に投げていただき燃料満タンになったところで地球に向かって出発!30年ぶりに月に戻るかぐや姫をお迎えに行き、連れて帰って来てくれました。美しく(?)成長したかぐや姫はウサギのおじいさんおばあさんの元に一泊したら住み慣れた地球に戻りたいと言い、「美味しい物を出して」とわがままを言って困らせるのでした。

スタッフの普段見られない名(迷?)演技に、利用者様のたくさんの笑顔が名月よりも輝いていました。9月生まれの利用者様お誕生日おめでとうございます。
ささぐり泯江苑
通所リハビリ 岡口





















