9月20日から22日『ポジショニング~車いす,ベッド上の食事姿勢のサポート~』というテーマで理学療法士の土居先生を講師に院内研修を実施しました.
適切なポジショニングは療養者に様々な効果をもたらしますが,食事動作の改善もその一つです.療養者に合った楽な姿勢と食事中の誤嚥を防ぐ頭頚部の位置など,食事がしやすい環境づくりをすることで嚥下機能の改善も図ることができるということを学びました.
教育委員会 教育師長 永田

9月19日(月)グループホームひだまりにて敬老会を開催しました。
余興のひとつ、回想法を用いた「回想法クイズ」では「足踏みミシン」や「五右衛門風呂」「オート三輪」などの映像が流れると、懐かしそうに答えられていました。
コロナ禍になり、ご家族との交流が難しくなっていることもあり、今回、ご家族様からの手紙とお言葉を感謝状にして代読し、お渡ししました。

大変喜ばれている姿と、職員も日頃の感謝の気持ちを伝えることができ、温かくなりました。最後は恒例「紅白鶴の子饅頭」をプレゼントさせていただきました。

グループホームひだまり
敬老会担当 入江 小路
9月21日から30日までの10日間、秋の全国交通安全運動が開催されます。それに併せて13日から15日にランチョンセミナーを実施、安全運転教育の一環として『飲酒運転』をテーマに開催しました。

内容は、飲酒運転による重大事故の事例や道路交通法の改正内容について、飲酒運転をしたことで与える影響についての動画、適正な飲酒について解説しました。特に今回の動画は、『飲酒運転 そのあと』と題して、飲酒運転をして歩行者を跳ねてしまい死亡させたことにより、被害者の家族や飲酒運転をしていた運転手の家族、会社、同僚、飲酒をした飲食店にまで及ぶ影響についてドラマ化されています。
最後に、参加者には適正な飲酒をしているかを測るスクリーニングテスト用紙を配布し、自分の飲酒が適正かどうか判定してもらいました。これを機会に、『飲酒運転』について考えていただければ幸いです。
安全衛生管理委員会(安全運転管理者) 丸山





















