お知らせ
教育委員会『新入職者研修』を開催しました。

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10月5日から7日までの3日間,4月中旬から9月までに入職した職員を対象に『新入職者研修』を実施しました.経験者も未経験者も当院の手順をもとに安全で質の高い援助行為を平等に提供できることを目標に2年前から行っています.過密スケジュールではありましたが,医療倫理や高齢者の特性,連携室の役割などの座学のほか,移動や移乗の介助,食事介助,注射法,電子機器の取り扱い方法などの技術も含め23科目を学びました.

三野原病院

教育師長 永田

透析室で『災害対策シミュレーション』を開催しました。

9/27と10/6に、透析室で災害対策シミュレーション研修とデブリーフィング(研修の振り返り)を開催しました。

近年、未曽有の災害が各地で発生しており、被災地では透析治療を復旧・継続するために医療スタッフやメーカーの方々が奮闘されました。

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当院も、多くの入院患者さんが在院しており、自施設で可能な限り治療を継続する必要があるため、昨年から震災に備えた研修に力を入れています。研修では、まず透析治療中の状態を再現し、そこから地震の発生、災害時の透析緊急終了、医師によるトリアージ、避難誘導、避難所での処置までの一連の流れを研修で経験します。研修後には、研修中に撮影した動画を見ながらデブリーフィングを行い、「この対応が良かった」「こうしたら更によくなるのでは?」など、患者さん役、医療者役の双方から意見をもらい、次の研修に繋げています。

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また、研修当日は、透析スタッフだけでなく、他の部署からも多くの方に患者さん役として参加してもらい、本当の災害さながらの状況で緊張感を持ちながら実施できました。

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実際にシミュレーションすることで、スタッフ各々の苦手分野への気付きや対応力の向上、対策内容の見直しも行え、非常に得るものが多い研修になったと思います。

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今後も、様々な研修を通してスペシャリストとしての自覚を持ち、患者さんに寄り添っていきたいと思います。

三野原病院

透析室 臨床工学技士 和田

ささぐり泯江苑3階『書道教室』

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9月30日(金)コロナ渦で外部のボランティアの方がお呼びできず、毎月開催出来ていなかった書道教室ですが、なんと、書道を嗜んでいるスタッフがいるではありませんか!!そこで、当苑スタッフによる書道教室を開催することとなりました。久々の書道に待ってましたと筆をとる方や、私が書道なんて・・・と遠慮がちの方、様々な反応でしたが、筆を握ると、夢中になり、時間の許す限り書き続けていらっしゃいました。心を無にし、書に向き合う。たまにはそんな時間を過ごす事も大切ですね。

次回の開催もお楽しみに~♪

ささぐり泯江苑

地域連携室 宇野

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