現代社会は、経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活を送る事が出来ますが、「ストレス社会」ともいわれています。ますます激しくなる競争社会、管理社会のなかで、現代人は多くのストレスを抱えており、それが原因で「こころの病」にかかる人が増加しています。

そこで、『ストレスを感じない考え方と捉え方について』の研修を行いました。臨床心理士の岩永先生による研修は、ストレスとは何か?ストレスの分析、適応的な考え方を分かり易くお話頂きました。興味を引く内容に、60名の参加は、とても分かり易かった、ストレスを感じた時に上手く対処したい、考え方を見直したいなどの感想が寄せられました。ストレスチェックの実施も予定されていますので、自身のストレスに気づき、自分自身でストレスの軽減に役立てて頂けたらと思います。
医療法人 泯江堂 三野原病院
安全衛生管理委員会 藤木
7月16日(火)、大塚製薬株式会社より大田原氏をお招きし『快眠と免疫力』についてのセミナーを行いました。

81名の参加者は、睡眠の質の重要性について改めて考える良い機会となりました。睡眠不足が与えるパフォーマンスの低下、それに伴う経済的損失、また睡眠不足が蓄積すると、脳や身体への悪影響がおよぶなど、決して見過ごす事は出来ない内容に驚いていた様子でした。講習を受け、良い睡眠がとれるように努力したいとの感想が多く聞かれました。今後も職員の興味を引く内容のセミナーや研修を行い、健康管理に繋がればと思います。
安全衛生管理委員会
総務課 藤木
7月13日(土)は待ちに待った『篠栗町祇園夏まつり』でしたが・・・あいにくの雨。朝から夕方までよく降りました。

毎年恒例の、在宅支援センターみのはら玄関前広場での演奏や町内を行進する篠栗中学校の吹奏楽パレードも中止となりました。ひだまり、ささぐりの里の入居者さまが力水を打ち、子供たちから“元気・笑顔・生きる力” を沢山頂いていた“子ども神輿”も・・・中止。とても残念でした。
しかし、黙って一日を過ごす『みのはら』ではありません。ひだまり、ささぐりの里の職員一同、入居者さまに楽しい一日を過ごしていただくために、ヨーヨーすくいやスイカ割り、魚釣りゲームなどなど、お祭り気分を味わっていただきました。たくさんのご家族も来られ、いつにも増して笑顔と笑い声に溢れました。

夜になり、小雨天気の中、花火大会は予定通り行われ、夜空に大きな“花”を描いていました。『みのはら』では、毎年の祇園夏まつりの日は、1階ホールを花火大会が終了するまでの終日開放しています。今年も、家族やカップルでテーブルを囲み、夜店のたこ焼きや焼きイカ、焼きそばを広げ、花火鑑賞をしている光景も見られました。来年はきっと晴天です!!
在宅支援センターみのはら
社会福祉士 江隈





















