8月30日(金)、篠栗北中学校の3名の生徒さんがささぐりの里へ職場体験に来られました。今年は3日間を予定していた体験日程が大雨の影響により1日だけの介護体験となりました。
中学生の皆さんには高齢者が入居している施設ならではの歩行器や車椅子を使用した生活動作を行う疑似体験を行い、入居者さまの目線や気持ちを少しでも共感できる機会をつくりました。食事の時間には配膳を手伝ってもらい、加齢に伴う嚥下状態の説明に加え、実際に水分にトロミをつけて飲むという体験を行い、介護とはその人、一人ひとりの個性に合わせ環境やかかわり方を変えることや工夫することが大切であるということを学んでもらいました。

1日だけの職場体験となりましたが、介護施設で働くということは「仕事」として業務をこなしていくだけではなく、入居者さまの笑顔につながるように気持ちに寄り添っていくということを知っていただく良い体験になったのではないかと思います。
介護付有料老人ホームささぐりの里
介護福祉士 石井

「おはようございます!」センターでは毎朝、入居者様・職員問わず元気な声が聞こえていますが、8月19日から23日は特に賑やかな1階ロビーとなりました!
ささぐりの里、ひだまり、事務の職員が毎日交替であいさつ運動に立ち、元気に挨拶を交わすことで気持ちの良い朝を迎えることができました。職員だけでなく入居者さまも『あいさつ運動』ののぼりを見て声を掛けてくださいました。
今後も気持ちの良いあいさつを持続できるよう職員一同努めていきます!
在宅支援センターみのはら
接遇向上委員 安河内
防犯・不審者対策の研修を病院研修室で行いました。

病院など多くの人が出入りする場所では、職員の不審者への対応が重要で、不審者を見分けるポイントや不審者発見時の対策、職員の連携、そのマニュアルの作成と周知、研修が急務であると感じました。
また、ハード面では防犯カメラの定期点検、さすまたの保管場所の周知徹底を行うなど、出来ていない事を気付く事となりました。

実演を体験した職員からは、さすまたの特性を知ったうえで使用する事がもっとも重要、不審者への対応が具体的で分かり易かったなど、定期研修の希望の声があることから、継続し全ての職員が実践出来る事を目標としたいと考えています。
患者様、利用者様の安心・安全のため今後も研修を続けてまいります。
医療法人 泯江堂 三野原病院
安全衛生管理委員会 藤木





















