お知らせ
福岡県立大学生の看護実習を終えて

9月24日から10月2日(4日間)、福岡県立大学看護学部2年生6名が老年看護学実習を学びに来られました。

03老年期にある方のからだ、こころ、かかわり、暮らし、生きがいの5つの側面について、コミュニケーションを通して考え学ぶための実習でした。実習指導者として学生のひた向きに利用者と接する姿と会話を楽しまれている姿がとても印象的でした。

グループホームひだまり

管理者 廣瀬


実習を終えた学生さんから感想を頂きましたので、その一文をご紹介します。

04入居者さんの笑顔に救われました。

認知症の高齢者だからといって、身構える必要はないということを学びました。自分の工夫次第で入居さんも変わってくれるということが分かりました。入居者さんが笑ってくれたとき、とても嬉しい!と思えたことが一番良かったです。この経験を活かして、今後の役に立てたいです。

02信頼関係を築くことの大切さ

認知症になっても個性までも失われないということを学びました。非言語的手段などを用いることで、円滑なコミュニケーションを取ることができ、しっかりと信頼関係を築き、少しずつその方を知ることが大切だと気付くことが出来ました。この施設で学んだことを、これからの学習に活かしていきたいと思います。 

01認知症だから何も分からないわけではない

どのように接して良いか分からずとても緊張していました。しかしそのままだと相手も警戒してしまうと思い、認知症だからという先入観を捨て、その方に興味を持ち聞き手にまわる事で、その方の性格が徐々に見えてきました。会話だけがコミュニケーションではなく、間の取り方なども考える必要があることを学びました。この施設で学んだことを今後の看護職にもつなげようと思います。 

『 ヒューマン21 』から感謝状が贈呈されました。

当法人 三野原元澄理事長が精神障がい者福祉の向上への協力・支援に対し、令和元年十月一日(火)粕屋地区精神障がい者福祉会 ヒューマン21・社会福祉法人 福岡あけぼの会から『ヒューマン21・ステップアップ二十周年記念式典』に招待され、感謝状が贈呈されました。

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法人広報委員会

 

みんこうどう『 ささぐり健康フェスタ2019 』が開催されます。

今年で3回目となる健康フェスタは、泯江堂に関わる全ての方の慰安、慰労の場となること、地域の人々が健康に生活するために、健康の保持・増進に必要な情報を発信する場になることを目的としています。そのことを踏まえ、地域の方や、入院、入所、利用者様と家族の方が楽しいひと時を過ごして頂くこと、地域の方の健康つくりのお手伝いすること、そして何より、皆様のコミュニケーションの場になれば幸いです。今年はブースも増えて、お子様からご年配の方まで、楽しんで頂けるフェスタになっています。沢山のご来場をお待ちしています。

みんこうどう『ささぐり健康フェスタ2019』ポスターPDF

minkodo festa 2019

みんこうどうささぐり健康フェスタ2019

実行委員長 藤木

 

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