職場体操が始まったのは、1930年紡績工場の女子労働者に対して実施した補償体操が始まりだといわれています。近年では、その職場にあった体操を取り入れ、従業員が健康に就業出来ることが目的とされています。安全衛生管理委員会では、本年度に職場体操を取り入れるため、職員に疲労部位アンケートを実施し、疲労部位にあったストレッチと筋トレをおこなえる体操を作成し、毎日1回実施して半年後に疲労部位アンケートをとり、実施結果の統計を図りたいと考えています。3分という短い時間ですが、毎日行うことで、疲労の緩和と働く為の体作りの第一歩として頂きたいと思います。

安全衛生管理委員会
委員長 藤木文恵
10月9日(水)、今年3回目の買い物ツアーへ入居者さま9名、ボランティアさん5名、職員5名でイオン福岡東ショッピングセンターへ行ってきました!

お天気にも恵まれ、行き帰りのバスでは秋らしくなってきた外の景色を楽しんだり、会話を楽しんだりとみなさん久しぶりの外出に気持ちが弾んでおられるようでした♪昼食はいつもお世話になっている『庄屋』さんで、日頃は食べられないメニューやノンアルコールビールを注文され、とても喜んで召し上がられていました。

お腹が満たされた後は、お楽しみのショッピングです!みなさん思い思いの売り場に繰り出され、「こっちが似合うかな?」といろいろな洋服を手に取られたり、コーヒーショップでほっと一息つかれたりと、生き生きとした笑顔があちこちで見られました♪

今年度の『買い物ツアー』は今回が最終回となりました。1年間ご協力いただきました篠栗町ボランティア協会のみなさま、本当にありがとうございました!また、来年も入居者さまの笑顔あふれる買い物ツアーを職員一丸となって企画したいと思っています!
介護付有料老人ホーム ささぐりの里
介護福祉士 野口
10月3日(木)お隣の篠栗小学校(4年生)へゲストティーチャーとして招待されました。この日の学習は「第二回ひだまり交流会にむけて、もっともっともっとおじいちゃんやおばあちゃんが喜んでくれるように計画を立てよう!」という、子供たちの気持ちのこもった学習でした。
前回、6月に行なった交流会での経験からか、たくさんの意見が出ました。中でも多かったのが、「おじいちゃん、おばあちゃんが、一人ぼっちになってしまう時間を作らない!」という意見でした。4年生とは思えないくらい、しっかりと自分の意見の言える子供たちばかりで、私自身見習いたいと思いました。
子供たちの熱い思いを間近で見て、10月に予定している交流会は、きっとご入居者と子供たちにとって素晴らしいものになると確信しました。
グループホームひだまり
管理者 廣瀬
その他の子供たちの意見
・もっと手を握ってあげたい
・名刺を作って自己紹介すればいいかも
・折り紙でカレンダーを作ってあげたい
・もっと笑顔になるように工夫する
・手が動かしにくい人でも遊べる遊びを考える





















